iPhone 18 Pro、今夜21時から予約開始。発売日に手に入れるための準備とお得な買い方
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの予約受付が、きょう9月12日(土)21時からスタートします。
毎年のことですが、発売直後はカラーや容量によって品薄になる可能性があります。
実際、昨年はiPhone 17 Proの予約開始と同時に注文しましたが、発売日に手に入れることができませんでした。
発売日の9月18日に確実に手に入れたい場合は、購入するモデルや容量、支払い方法などをあらかじめ決めておき、21時の予約開始と同時に注文できるよう準備しておくのがおすすめです。
Appleも予約時にもたつかないために、購入するモデルや支払い方法、下取りなどを事前に設定し、注文内容を保存しておく方法を案内しています。
また、円安とメモリ価格の高騰というダブルパンチによって、iPhoneは昨年から大幅に値上がりしました。Appleは少しでもお得に購入する方法として「Apple Trade In」を案内しています。
一方、購入先をAppleに限定しなければ、キャリアが提供する端末返却型の購入プログラムを利用して、毎月の支払額を抑える方法もあります。
Apple Trade Inなら最大172,000円の割引
Appleが新しいiPhoneをお得に購入する方法として案内しているのが「Apple Trade In」です。

現在使用しているiPhoneなどを下取りに出して、その査定額を新しい製品の購入代金から差し引く仕組みで、iPhone 12以降を下取りに出す場合は20,000円から172,000円の割引を受けられます。
メルカリなどのフリマサービスで販売したり、中古業者の買取サービスを利用した方が高く売れることもありますが、出品や発送、購入者とのやり取りなどの手間がかかります。
少しでも高く売ることより、手間をかけずに新しいiPhoneへ買い替えたいのであれば、Apple Trade Inを利用したいところです。
予約開始に備えて準備しておく
発売日に確実に手に入れたい場合は、予約開始後にモデルや容量、支払い方法を選び始めるのではなく、あらかじめ注文内容を決めておきましょう。
Appleは予約開始前に購入するモデルを選択するだけでなく、アクセサリの追加や支払い方法の確認、下取りの設定まで済ませて、ショッピングバッグを保存しておく方法を案内しています。



予約受付が始まったら、保存しておいた内容からそのまま購入手続きに進めます。
モデルやカラー、容量、支払い方法を一から選び直さなくて済みます。ただ、ここまで準備しても発売日に買えるとは限りません。
昨年も注文内容を保存して、予約開始と同時に注文をかけましたが、なかなか確定できず、気づけば発売日分は終了。結局、iPhone 17 Proを発売日に手に入れることはできませんでした。
それでも発売日に手に入れたいなら、他の人もできる準備は全部やっておくしかありません。注文内容を保存して、Apple Storeアプリへのログインや支払い方法まで確認した状態で、21時を迎えるようにしましょう。
2年以内で買い替えるならキャリア購入も
iPhone 18 Proシリーズは、すべてのモデルで機種代金が20万円を超えています。
Appleではペイディを活用して最大36回の分割払いで負担を抑えることもできますが、それでも毎月の支払額は6,000円以上です。

36回払いを最後まで続ければ3年間。毎月6,000円以上に通信料金を加えると、なかなか大きな負担ですが、買い替えオプションも用意されています。
24回目または25回目の支払い後にiPhoneを下取りに出して新しいiPhoneへ買い替えることで、残りの支払いを完済できます。
似たような買い方は、キャリアも提供しています。
購入時から1年後や2年後の返却を前提に支払いが組まれているのが大きな違いです。
最終的な負担額はキャリアやモデルなどの条件によって変わりますが、毎月の出費をできるだけ小さくしたい場合は、キャリアの端末購入プログラムも確認しておきたいところ。
特にのりかえを検討している場合は負担金を大幅に抑えられる可能性があります。
Appleでもキャリア契約付きなら最大20,000円割引
Appleで購入するなら、Apple Trade Inとあわせて確認したいのが、キャリア契約付きの割引です。
オンラインでは、ドコモまたはソフトバンクの新規契約と機種変更で8,800円、乗り換えなら20,000円の割引が適用されます。Apple Store直営店では、auを含む3キャリアが対象となり、分割払いで購入すると8,800円割引になります。
以前は直営店での契約が中心でしたが、現在はオンラインでも利用できます。
高くなったiPhone、どう買ってどう手放す?
ペイディの買い替えオプションやキャリアの端末購入プログラムは、いずれも一定期間で端末を手放すことになるため、感覚としてはiPhoneを買うというよりレンタルに近いです。
それでも、ずっと手元に残しておくために20万円以上を払い切るのは、さすがに重たくなってきました。ビンテージのように価値が上がるならまだしも、スマホは基本的に時間が経つほど価値が下がっていきます。
さらに、長期間保管したバッテリーの劣化や発火も気になるため、手元に残すことにはこだわらず、下取りや返却を積極的に使いたいところ。
下取りや返却の方法はさまざまです。少しでも高く売りたいならメルカリなどのフリマサービス、売却の手間を減らしたいならApple Trade In。約2年で新しいiPhoneへ買い替えるなら、ペイディの買い替えオプションやキャリアの端末購入プログラムがあります。
これからは新しいiPhoneを買うたびに、購入価格だけでなく、何年使って最後にどう手放すかまで含めて選ぶことが、これまで以上に重要になりそうです。

























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