bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

「Galaxy Note10+」フォトレビュー

Galaxyの噂・最新情報

Galaxy Note10+ フォトレビュー

Samsungから2019年秋冬モデルとして発表された「Galaxy Note10+」(ギャラクシーノートテンプラス)が10月18日にドコモとauから発売される。

Noteシリーズで最もビッグな6.8インチのディスプレイや画面に触れるだけでロックを解除できる超音波式の指紋認証センサーを搭載。新しいデザインでジェスチャー操作をサポートしたSペンも利用可能になった最新のNoteモデルをフォトレビューする。

ムダを極限まで排除したInfinity-Oディスプレイ

Galaxy Note10+ フォトレビュー - ムダを極限まで排除したInfinity-Oディスプレイ

ディスプレイは“ムダ”を極限まで排除し、端から端まで、フロントカメラのキワまでを埋め尽くすInfinity-Oディスプレイを搭載。画面サイズはNoteシリーズ史上最大の6.8インチになった。サイズだけでなくHDR 10+に対応した有機ELディスプレイによって正確な色合いとコントラストで映像を再現できるなど画質も両立されている。

Note9では背面に搭載されていた指紋認証センサーは画面に触れるだけでロックを解除しやすい画面内蔵式に進化。従来は指紋の形を平面的にスキャンしていたが、Note10+では超音波式の指紋認証センサーを採用することで指紋を立体的にスキャンする。

新しいデザインのSペン

Galaxy Note10+ フォトレビュー - 新しいデザインのSペン

Noteシリーズ最大の特徴である「Sペン」は、継ぎ目のない新しいデザインを採用。ボディのボトムに挿入して持ち運ぶことが可能。軽くプッシュするだけでSペンが出てくる。すぐにメモしたいときは画面オフ状態でSペンを抜いてそのまま文字や絵が書ける。書いたメモを忘れないように常時表示することも可能だ。

最大10時間の電池持ちを実現したSペンはジェスチャー操作をサポート。

ボタンを押しながら左右に振って画像や音楽をスキップまたはカメラの撮影モードを切り替えたり、ボタンを押しながら上下に振ることで音量の上げ下げやメインカメラとフロントカメラを切り替えたり、ボタンを押しながら円を描いてボタンを押し続けてズームができる。

また、Sペンで書いた手書き文字をテキストデータに変換できる新機能に対応。メモした手書きを素早く変換してTwitterなどでシェアしたり、Wordにエクスポートして議事録にすることもできる。

Galaxy Note10+ フォトレビュー - 新しいデザインのSペンGalaxy Note10+ フォトレビュー - 新しいデザインのSペン
「テキストに変換」を選択するだけで手書き文字が変換される

“別次元”のクアッドカメラ

Galaxy Note10+ フォトレビュー - “別次元”のクアッドカメラ

メインカメラは、撮影環境によって絞りをf/1.5とf/2.4で自動で切り替える広角レンズ、ズーム撮影でも画質が劣化しない光学2倍ズームの望遠レンズ、視野角123°で景色をダイナミックに、狭い室内では多くの被写体を1枚に収められる超広角レンズ、そして新しい深度(距離)を計測できるToFレンズのクアッドレンズを背面の左上に搭載する。

Note9シリーズでは2つのレンズが横に並べられてデザインとしては不評だったが、Note10+では4つのレンズが縦に2列で並びスッキリした印象に。

カメラ機能では、撮影シーンと被写体を自動で判別して設定を最適化。膨大な写真の作品例をもとに最適な構図をガイドする。深度を測定できるToFレンズによってポートレート撮影に必要な距離情報がより正確になり、動画でも背景をぼかせるようになった。

オーラを纏ったボディ

オーラをイメージしたカラーで染め上げられたボディはNote9に比べて5gの軽量化と0.9mmの薄型化を実現。両面に強化ガラスのGorilla Glass 6を採用することで強度も両立されている。

Galaxy Note10+ フォトレビュー - オーラを纏ったボディGalaxy Note10+ フォトレビュー - オーラを纏ったボディ
Galaxy Note10+ フォトレビュー - オーラを纏ったボディGalaxy Note10+ フォトレビュー - オーラを纏ったボディ
Galaxy Note10+ フォトレビュー - オーラを纏ったボディGalaxy Note10+ フォトレビュー - オーラを纏ったボディ

オーラを纏ったボディには、4,300mAhの大容量バッテリーやデバイスを重ねるだけでスマートフォン・スマートウォッチなどをワイヤレスで充電できる「ワイヤレスパワーシェア」、7nmプロセスのチップセットや複数のアプリを同時に起動できる12GBの大容量メモリ、発熱を抑えてゲームを快適にプレイできるベイパーチャンバー冷却システムを内蔵。

なお、イヤホン端子は廃止されているが、同梱されているAKGチューニングの高音質イヤホン(USB Type-C)を利用することで遅延なく音ゲーも楽しめる。

国内で販売される「Galaxy Note10+」のカラーバリエーションはオーラグロー、オーラブラック、オーラホワイトの3色。ドコモはオーラグロー、auはオーラホワイトの取り扱いがない。

Galaxy Note10+の価格・発売日

「Galaxy Note10+」は、ドコモとauから10月18日に発売される。両キャリアともにすでに予約受付を開始。以下のとおり販売価格も発表されている。

docomoauSoftBank
端末価格3,366円 x 36回
(121,176円)
2,475円 x 48回
(118,800円)
実質支払額3,366円 x 24回
(80,784円)
2,475円 x 24回
(59,400円)

スマホおかえしプログラム」に加入して24回支払いしたあと、機種を返却した場合の実質支払額です

アップグレードプログラムDX」に加入して25ヶ月目に対象機種の購入および端末を返却した場合の実質支払額です

オンラインショップで購入

docomo

au

SoftBank

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Twitterニュース

2019/11/22
Twitter、2段階認証で電話番号の登録不要に。番号の削除にも対応

セール

2019/11/22
Amazon、日本初のブラックフライデーセール開始〜注目商品まとめ

iOS

2019/11/22
Apple、「iOS 14」は品質向上に注力。不具合だらけのiOS 13から改善

Twitterニュース

2019/11/21
Twitter、ツイートの予約投稿を提供。まずはウェブ版でテストから
Recommendこんな記事も読まれています