待望のSペン収納!!Galaxy S22 Ultraの画像流出。カメラは煙突型に

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Yusuke Sakakura

待望のSペン収納!!Galaxy S22 Ultraの画像流出。カメラは煙突型に

Galaxy Noteシリーズ限定のペンデバイス「Sペン」が解禁され、今年新たにGalaxy S21 UltraやGalaxy Z Fold3に搭載されました。

メインストリームのモデルやタブレットクラスの大画面を持ち運べる折りたたみスマホが優れたペンデバイスに対応したことは大きな魅力です。

一方で不満も生まれました。それは専用カバーを購入しない限りSペンを収納できず持ち運びに不便なこと。Noteシリーズでは実現していたものが、他のシリーズに移植されたことで廃止されたことになります。

しかし、来年発売されるGalaxy S22 Ultraでは、Sペンを本体に収納できるよう改善されるかもしれません。

Galaxy S22シリーズは2月18日発売。日本では春に登場か

Jon ProsserがGalaxy S22 Ultraの実機写真を公開しています。

ディスプレイはデュアルカーブ仕様のパンチホール付き。カーブの湾曲度は現行のモデルよりも小さくなると報じられていますが、今回公開された写真だけでははっきりとわかりません。これまでの噂によれば、画面サイズは6.8インチで、電池を節約しながら映像をなめらかに表示できる最大120Hzの可変リフレッシュレートに対応するようです。

Galaxy S22 Ultraのパンチホール付きディスプレイ画面オフの状態でもSペンのボタンを押して画面をタップするとメモを取れる
Galaxy S22 Ultraのカーブエッジディスプレイ

FRONT PAGE TECH

ボトム側にはGalaxy Note20 Ultraと同じようにSIMカードトレイやスピーカー、USB-C端子、左端にSペンを収納できるポケットが付いています。本体の厚みが増す一方で、ケースを着けなくても純正以外のお気に入りのケースでも、Sペンを本体に収納して持ち運ぶことができます。

ボトムにSペンを収納できるポケット付き

ボトムにSペンを収納できるポケット付き

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背面はあまり見ない方が良いかもしれません。カメラユニットが廃止されてレンズだけが本体から突き出る煙突型になっています。

昨年アップデートされた4つのレンズの性能はアップデートされないようです。昨年はS21/S21+でレンズ性能を据え置いたことからSamsungはカメラのハードウェアアップデートを2年に1度のサイクルにするのかもしれません。

レンズのみ本体から突き出たカメラデザイン

レンズのみ本体から突き出たカメラデザイン

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Galaxy S22 Ultraの4カメラ
  • メインレンズ: 108メガピクセル
  • 超広角レンズ: 12メガピクセル
  • 望遠レンズ: 10メガピクセル、光学3倍ズーム
  • 望遠レンズ: 10メガピクセル、光学10倍ズーム

Jon Prosserは、Galaxy S22シリーズの予約受付が2022年2月8日に開始。発売日は2月18日と報じています。いつもどおり日本では春ごろの発売になると予想されます。

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