Galaxy Z Fold 3|Z Flip 3の日本発売日が10月上旬に決定。おサイフケータイ対応

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Yusuke Sakakura

Galaxy Z Fold 3|Z Flip 3の日本発売日が10月上旬に決定。おサイフケータイ対応

Samsungがオンライン新製品発表会を開催し、第3世代の折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Fold 3 5G」と「Galaxy Z Flip 3 5G」の日本発売を発表しました。

2機種とも最高クラスIPX8等級の防水に世界で初めて対応し、最大の弱点と指摘されていた耐久性を大幅に改善した折りたたみスマートフォンです。

「Galaxy Z Fold 3 5G」は画面内蔵カメラや素早くメモが取れるSペンに初めて対応。「Galaxy Z Flip3 5G」は前モデルに比べて約4倍に大型化したカバーディスプレイで本体を開かなくても最大8行までのメッセージや通知を確認できます。

発売日は10月上旬以降。両機種ともドコモとauから発売されます。ドコモオンラインショップauオンラインショップですでに予約受付がスタートしています。

タブレット級のディスプレイを半分に折りたためる「Galaxy Z Fold 3」

タブレット級のディスプレイを半分に折りたためる「Galaxy Z Fold 3」

Galaxy Z Fold 3 5Gは、タブレット級のビッグディスプレイを備えながら半分に折りたたんで持ち運びできるスマートフォンで、切望されていた専用のペンデバイス「Sペン」に初めて対応しました。

Sペンはただメモが取れるわけではなく、書いた手書き文字をコピペが可能なデジタルテキストに変換したり、斜めに書いた文字をまっすぐに補正するといった便利なアシスト機能を備え、ボイスメモと手書き文字を連動して記録・再生できるデジタルノートとして高く評価されている機能です。

同じSamsungのスマートフォンでは、Galaxy Note20やGalaxy S21 UltraといったスマホもSペンに対応していますが、Galaxy Z Fold3は2機種に比べて画面サイズが大きいだけでなく、横幅も広いタブレットに近いサイズ感(アスペクト比)のため、より快適なペン操作を実現しています。なお、カバーディスプレイはSペンで操作できません。

SペンはFold専用の「Sペン Fold Edition」と、大きくて握りやすく低遅延で書き味に優れる上、バッテリー内蔵でリモコンやジェスチャー機能を備えた「Sペン Pro」の2種類を用意。いずれも本体に収納することはできず、収納ケースの付いた専用カバーが販売されます。

タブレット級のディスプレイを半分に折りたためる「Galaxy Z Fold 3」

7.6インチのビッグディスプレイを活かした機能として複数のアプリを同時表示できるマルチタスクにも対応。アプリ間のコピー&ペーストにも対応します。

最大の弱点だった耐久性は大幅に強化されました。フレームには強度の高いアルミニウム「アーマー・アルミニウム」を採用し、2メートルの高さから落としても割れない強化ガラス「Gorilla Glass Victus」をメイン・カバーディスプレイともに採用。キズの耐久性も2倍に向上しているため、画面の強度を気にすることなくSペンもガシガシ使えます。

カメラは本体の内外に1ユニットずつ搭載しています。7.6インチのメインディスプレイに搭載されるカメラは“アンダーパネルカメラ”――いわゆる画面内蔵式で映像の欠落がありません。

販売価格はドコモ版が237,600円。スマートフォンを返却することで機種代金の1/3が不要になる「スマホおかえしプログラム」は対象外。au版は未発表。日本版はおサイフケータイにも対応します。

なお、10月18日までに購入して25日まで応募すると、全員にSペン Fold EditionとSペンの収納ポケットが付いた専用カバー「Flip Cover with Pen」とフルワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds Pro」、「microSDカードリーダー」がもらえるキャンペーンが実施されます。

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ガラケーのような縦折りスマホ「Galaxy Z Flip 3」

Galaxy Z Flip 3は、ガラケーやゲームボーイアドバンスSPのように縦に折りたためるボディを採用したスマートフォンGalaxy Z Flipシリーズの最新モデルです。

折りたたみのボディは0°〜180°の間で好きな角度で固定可能。途中で固定すると画面が上下に分割される「フレックスモード」に移行します。

例えば、YouTubeでは上半分に動画が表示され、下半分でコメントや関連動画を確認可能に。カメラアプリでは、上半分がカメラのファインダーになり、下半分にシャッターボタンが表示されるため、三脚を持ち運ぶことなくグループショットやセルフィが利用できます。また、カメラアプリは被写体が中央に映るように自動調整するオートフレーミング機能にも対応することで画角に被写体が入っているかをいちいち確認する必要はありません。

最大の特徴は前モデルで小さいと不満のあったカバーディスプレイが約1.8倍に大型化したこと。

大型化によって通知の確認やクイック設定、ウィジェットの操作が簡単になり、スクロール操作によって最大8行のテキストメッセージを確認できるようになりました。

Galaxy Z Fold 3と同じくアルミフレームと強化ガラス「Gorilla Glass Victus」を採用することで、最大の弱点だった耐久性が大幅に改善。約20万回の折りたたみが可能で、1日に100回開け閉めしても5年以上利用できます

販売価格はドコモ版が148,896円。スマートフォンを返却することで機種代金の1/3が不要になる「スマホおかえしプログラム」は対象外。au版は未発表。日本版はおサイフケータイにも対応します。

なお、10月18日までに購入して25日まで応募すると、全員にフルワイヤレスイヤホンの「Galaxy Buds Pro」と「microSDカードリーダー」がもらえるキャンペーンが実施されます。

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