2026/02/13 7:45
Google Pixel 10a、全4色の“公式画像”が流出か。物理SIMカードに対応
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「Google Pixel 10a」の予約受付が来週18日から開始となります。現時点での情報は限られていますが、カメラの出っ張りがフラットになった新デザインが注目されています。リーク情報によると、Pixel 10aは全4色展開。どの色も魅力的で選びやすい印象です。付属品にはUSBケーブルとSIM取り出しツールが含まれ、物理SIMカードに対応することが確認されています。エントリーモデルとしての位置付けを考えると、物理SIMの採用はユーザーにとって利便性が高い選択と言えるでしょう。なお、日本での予約開始時期は発表されていないことから、発売日は少し遅れる可能性があります。
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Y.Sakakura
来週18日に予約受付がスタートする「Google Pixel 10a」は、わずか1色のみが示されたティザーと、カメラの出っ張りが完全にフラットになった新デザインなど、現時点で公開されている情報はかなり限定的です。
そんななか、長年にわたって精度の高いリークで知られるEvan Blassが、Pixel 10aの“公式画像”と見られる全4色のレンダリングを公開しました。
全4色が判明。色は好印象、ベゼルは太めのまま
Googleのティザーサイトでは、ラベンダーとされるブルーが前面に押し出されていますが、どのカラーも見栄えがよく、どの色を選んでもハズレがなさそうなラインアップです。個人的には、ライトグリーンの「フォグ」がいちばん好みです。
グリーン系といえば、昨年の上位モデル「Pixel 10」シリーズで“Jade”が展開されましたが、ゴールドフレームを組み合わせた大胆なツートン仕様で、好みが分かれやすいカラーでもありました。対してPixel 10aはフレームまで色味が統一されているため、グリーン系でも取り入れやすく、選びやすい印象です。
一方で、太めのベゼルは昨年と同様と見られ、正面の印象はやや重たく感じられる点が気になります。









付属品にも注目です。USBケーブルに加えて、SIM取り出しツール(SIMピン)が同梱されている点が確認できます。
これは、米国版のPixel 10シリーズとは異なり、Pixel 10aが物理SIMカードに対応することを示唆します。ライト層を狙うエントリーモデルという立ち位置を考えると、物理SIMを残したほうが扱いやすい場面も多く、この判断は堅実と感じます。























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