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楽天独占配信の「NBA」を見る方法まとめ。テレビで見る方法も

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楽天が独占配信、NBAを見る方法

日本時間10月18日に開幕する「NBA」、今シーズンは楽天が独占配信するため、NHK-BSやフジテレビNEXTで楽しむことは難しそうだ。

この記事では2017−18シーズンのNBAを見る方法、大画面のテレビで見る方法をまとめた。また、楽天が提供する「Rakuten NBA Special」とNBA公式の配信サービス「NBAリーグパス」の違いについてもまとめている。

目次

楽天がNBAを独占配信。何が変わる?

楽天がNBAを独占配信。何が変わる?

2017年10月、楽天が米プロバスケットボール協会、NBAと複数年のパートナシップ契約を結び、日本国内でNBAを独占的に放映・配信すると発表した。

これまでNBAはNHK-BSやフジテレビNEXTでも視聴できたが、これからは楽天が提供する「Rakuten NBA Special」とNBA公式の配信サービス「NBAリーグパス」によるネット配信に限定されることになりそうだ。

ネット配信はテレビ放送に比べて不安定で試合の途中で映像が止まったり、遅延することが多い。映像が安定してもビットレートが低いためテレビ放送のようななめらかなプレイ映像は期待できない。

一方でRakuten NBA Specialは、NBAリーグパスにはなかった日本語の実況解説付き。月額972円・週9試合配信と安くなるといったメリットもある。

【更新】WOWOWが楽天からサブライセンスを取得してテレビ放送することを発表した。

ただし、週5から週4に試合数が減少し、ウォリアーズのゲームも激減する。WOWOWメンバーズオンデマンドでの配信も実施されない。

オールスターやプレイオフ、カンファレンスファイナル、ファイナル、クリスマスゲームといった大きな注目が集まるゲームが放送されるかはわからない。

「Rakuten NBA Special」と「NBAリーグパス」の違い

「Rakuten NBA Special」と「NBAリーグパス」の違い

前述したとおり今シーズンからNBAを見るには「Rakuten NBA Special」または「NBAリーグパス」に加入する必要がある。どちらに加入するか悩んでいる人も多いはず。そこで2サービスの違いをまとめた。

試合数

最大の違いは配信する試合数だ。NBAリーグパスでは試合数に応じた3つの月額プランを用意している。すべてのゲームを視聴したい場合はNBAリーグパスを選択せざるを得ない。また、好きなチームの試合のみ見たい場合もチームチョイスを選ぶのがベストになる。

レギュラーシーズンやプレイオフの注目試合を手軽に視聴したい場合はRakuten NBA Specialがオススメ。また、昨年覇者のゴールデンステイト・ウォリアーズの試合は全試合ライブ配信されるようだ(2017年12月1日まで、その後未定)。また、オールスター、セミカンファレンスファイナル、ファイナルも配信予定となっている。

プレイオフの放送予定はまだ発表されていないが、レギュラーシーズンと同じく注目の試合をピックアップして放送される。プレイオフ期間だけ全ゲームを視聴できるNBAリーグパスを契約するのもアリだろう。

実況・解説

実況・解説も大きく異なる。NBAリーグパスでは英語、スペイン語、ポルトガル語、ヒンディー語、韓国語、中国語などを選べるが、日本語は用意されていない。対するRakuten NBA Specialは日本語の実況解説付きでライブ配信される。

まとめ:WOWOW視聴者は楽天がオススメ

料金や支払い方法など細かな違いはあるが、試合数と実況・解説でどちらのサービスを選択するか決まるだろう。WOWOWやNHK-BS、フジテレビNEXTで視聴していた人には日本語の実況解説で楽しめるRakuten NBA Specialの方がなじみやすいはず。視聴方法もこれまでと同じ注目の試合がラインナップされる。

楽天NBAリーグパス
Rakuten NBA Specialリーグパスチームチョイスゲームチョイス
料金月額972円月額2,400円
年額22,000円
月額1,300円
年額14,000円
月額940円
年額9,300円
試合数週9試合(平日1日1試合、週末1日2試合)全チーム、最大1400試合1チームの試合をすべて選択した8試合
実況・解説日本語英語など
支払い方法クレジットカード
キャリア決済
クレジットカード
楽天会員登録必要不要
※2017年10月現在、いずれ必要に
対応デバイスPC / iOS / Android / Chromecast / Xbox
VIERA / BRAVIA / Wii UApple TV / PlayStation 3

「Rakuten NBA Special」の特徴、料金プラン、加入方法

楽天が独占配信、NBAを見る方法

「Rakuten NBA Special」は楽天が提供する国内独占配信のNBA視聴サービス。

月額972円、日本語の実況解説付きで週9試合配信

月額972円で平日1日1試合、週末1日2試合の週9試合を日本語の実況解説付きのライブで楽しめる。ライブ配信された試合は1ヶ月後まで何度でもオンデマンドで視聴可能。

レギュラーシーズンはもちろん、オールスターや注目のプレイオフゲーム、カンファレンスファイナル、ファイナルも配信予定。10月18日に開催される注目の2試合(ゴールデンステイト・ウォリアーズvsヒューストン・ロケッツ、クリーブランド・キャバリアーズvsボストン・セルティックス)や昨年の覇者ウォリアーズのゲームは全試合放送される(放送予定が公開されている12月1日まで)。

配信予定のゲームはRakuten NBA Specialのサイトから確認できる。

キャリア決済にも対応

支払い方法はクレジットカードのほか、ドコモケータイ払い、auカンタン決済、ソフトバンクまとめて支払いなどのキャリア決済にも対応。

テレビで視聴も可能

視聴はパソコンやiOS/Androidのスマートフォンアプリのほか、ChromecastやVIERA/BRAVIA、Wii U、Xbox Oneを利用することで大画面のテレビでも楽しめる。

特徴まとめ

Rakuten NBA Special
料金月額972円
試合数週9試合(平日1日1試合、週末1日2試合)
実況・解説日本語
支払い方法クレジットカード / ドコモケータイ払い / auかんたん決済 / ソフトバンクまとめて支払い
楽天会員登録必要
対応デバイスPC / iOS / Android / Chromecast / VIERA / BRAVIA / Wii U / Xbox One

「Rakuten NBA Special」の加入方法

「Rakuten NBA Special」に加入するには楽天TVのサイトにアクセスして赤いボタンをタップ後、「ご注文手続きへ」ボタンを選択する。

「Rakuten NBA Special」の加入方法 「Rakuten NBA Special」の加入方法
「ご注文手続きへ」を選択

既に楽天会員に登録している場合はユーザーIDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをタップ。会員登録がまだの場合はこちらのリンク先から楽天会員に登録しておこう。「注文を確定する」ボタンをタップすると購入が加入が完了する。解約は楽天のサイトから可能。

なお、キャリア支払いに変更する場合は「▼その他の支払い方法に変更する」選択して画面の案内に従って手続きを進める。

「Rakuten NBA Special」の加入方法 「Rakuten NBA Special」の加入方法
「注文を確定する」ボタンをタップ

「Rakuten NBA Special」でNBAを見る

アプリで見る

Rakuten NBA Specialに加入後、NBAの試合を見るにはApp StoreまたはGoogle Playストアから「楽天TV」アプリをダウンロードする。

Rakuten TV(旧:楽天SHOWTIME)

アプリをダウンロード後、「マイページ」を選択して「ログイン」をタップする。

「Rakuten NBA Special」でNBAを見る 「Rakuten NBA Special」でNBAを見る
マイページからログイン

Rakuten NBA Specialを購入した楽天会員IDとパスワードを入力して「ログイン」をタップすると準備完了。

「Rakuten NBA Special」でNBAを見る 「Rakuten NBA Special」でNBAを見る
楽天会員IDでログインする

アプリのトップ画面から「Rakuten NBA Special」を選択すると、オンデマンドで楽しめるアーカイブ動画やライブ配信予定のゲームが表示される。

「Rakuten NBA Special」でNBAを見る 「Rakuten NBA Special」でNBAを見る
Rakuten NBA Specialではライブのほかにもオンデマンド動画も楽しめる

「キーワード検索」に“Live”と入力すればライブ配信予定のゲームだけを表示することができる。なお、今のところ番組表を確認する機能は用意されていないようだ。

「Rakuten NBA Special」でNBAを見る 「Rakuten NBA Special」でNBAを見る
ライブゲームだけ表示することも可能

大画面のテレビで見る

NBAのゲームを大画面のテレビで見るにはChromecast / VIERA / BRAVIA / Wii U / Xbox Oneなどのデバイスが必要。最も手軽で安いのがChromecastだ。

Chromecastの初期設定(設定方法の解説記事)を完了したら楽天TVのアプリで見たいNBAのゲームを選択後、Chromecastのアイコンをタップすると大画面のテレビに映像が映し出される。

大画面のテレビで見る 大画面のテレビで見る
大画面のテレビでNBAの試合も見れる

「NBAリーグパス」の特徴、料金プラン、加入方法

「NBAリーグパス」の特徴、料金プラン、加入方法

「NBAリーグパス」はNBAが提供、今シーズンから楽天が運営するNBA公式のネット配信サービス。

全試合楽しめるのは「NBAリーグパス」だけ

「Rakuten NBA Special」は週9試合が楽しめるが、「NBAリーグパス」では最大1,400試合がライブで楽しめる3つのプランが用意されている。

レギュラーシーズンやオールスター、カンファレンスファイナル、ファイナルなど全試合が楽しめる「リーグパス」は月額2,400円、22,000円。1チームを選択して視聴できる「チームパス」は月額1,300円、年額14,000円。1ヶ月で8試合を選択して視聴できる「ゲームチョイス」は月額940円、年額9,300円で加入できる。なお、2017年10月24日まで無料トライアルを実施している。

いずれのプランも楽天が提供するRakuten NBA Specialに比べると高額。実況解説に日本語は含まれないが、マッチアップやボックススコア、ハイライトが楽しめるほか、音声のみ再生、デュアル表示といったNBAを楽しめる様々なオプションが用意されている。

支払い方法はクレジットカードのみ。視聴はパソコンやPC、iOS/Androidのスマートフォン・タブレットアプリのほか、ChromecastやXbox、Rakuten NBA Specialが非対応のApple TVやPlayStationを使って大画面のテレビで視聴できる。

特徴まとめ

NBAリーグパス
リーグパスチームチョイスゲームチョイス
料金月額2,400円
年額22,000円
月額1,300円
年額14,000円
月額940円
年額9,300円
試合数全チーム、最大1400試合をライブ配信。分析&特別ドキュメンタリーも1チームの試合をすべて1ヶ月に選択した8試合
実況・解説英語
支払い方法クレジットカード
楽天会員登録不要
※2017年10月現在、いずれ必要に
対応デバイスPC / iOS / Android / Chromecast / AppleTV / Xbox / PlayStation 3

「NBAリーグパス」の加入方法

NBAリーグパスの加入はサイトまたはアプリから加入できるが、アプリから手続きすると無料トライアルが適用されないため、サイトからの申し込みがオススメ。

申し込みサイトにアクセスしたら加入したいプランと加入期間(1ヶ月契約または年間契約)を選んで「選択する」ボタンをタップする。アカウントの作成が必要になるため、名前やメールアドレス、パスワードを入力して「登録」ボタンをタップする。

「NBAリーグパス」の加入方法 「NBAリーグパス」の加入方法
加入するプランを選択

クレジットカードや住所などを入力して「Complete Purchase」ボタンをタップするとリーグパスへの加入は完了となる。なお、住所は英語表記でないとエラーになるため注意が必要番地などの数字は“住所2”の欄に記入する必要がある。

「NBAリーグパス」の加入方法 「NBAリーグパス」の加入方法
NBAリーグパスの加入が完了する

「NBAリーグパス」でNBAを見る

アプリで見る

NBAリーグパスでNBAのゲームを見るにはApp StoreまたはGoogle Playストアから「NBA App」をダウンロードする。

NBA App
無料

ダウンロード後、アプリを起動して「サインイン」をタップ後、メールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップする。

「NBAリーグパス」でNBAを見る 「NBAリーグパス」でNBAを見る
サインインする

サインインが完了してアプリのトップ画面が表示されたら視聴したいゲームまたはビデオを選択して再生ボタンをタップすると、アプリで視聴できる。

ダウンロード後、アプリを起動して「サインイン」をタップ後、メールアドレスとパスワードを入力して「サインイン」をタップする。

「NBAリーグパス」でNBAを見る 「NBAリーグパス」でNBAを見る
サインインする

大画面のテレビで見る

NBAのゲームを大画面のテレビで見るにはChromecast / Xbox / Apple TV / PlayStation(4ではサインインできない不具合があるため利用不可)などのデバイスが必要。最も手軽で安いのがChromecastだ。

Chromecastの初期設定(設定方法の解説記事)を完了したら、NBAアプリでゲームを選択後、Chromecastのアイコンをタップすると大画面のテレビに映像が映し出される。

大画面のテレビで見る(Chromecast) 大画面のテレビで見る(Chromecast)
大画面のテレビでNBAの試合も見れる

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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