iPhone 18 Proおすすめアクセサリまとめ。ケース・保護ガラス・充電器・モバイルバッテリー厳選
9月18日に発売された「iPhone 18 Pro」を購入したら、本体と一緒にケースや保護ガラス、充電器などのアクセサリもそろえておきたいところです。
特にiPhone 14以前のLightningモデルから買い替える場合は、USB-Cへの移行にあわせて充電器やケーブルを見直すタイミングです。USB-C対応モデルから買い替える場合も、充電性能の向上によって、これまで使っていたアクセサリではiPhone 18 Proの性能を十分に引き出せないことがあります。
この記事では、iPhone 18 Proの仕様に合わせて、ケースや保護ガラス、充電器・ケーブル、ワイヤレス充電器、モバイルバッテリーなど、買い替えと一緒にそろえたいアクセサリを紹介します。
iPhoneケース:純正からスタンド付きまで
Apple純正ケースは、本体カラーを楽しめるクリアケース / 柔らかな手触りと豊富なカラーのシリコーンケース / ファブリックな質感のテックウーブンケースの3種類がラインナップされています。
いずれもMagSafeに対応しているため、MagSafe充電器やモバイルバッテリー、ウォレットなどをケースを装着したまま利用できます。



スタンドも欲しいならTORRAS
Apple純正ケースは、クリアケースでも8,000円を超えるなどかなり高額です。同じようにお金をかけるなら、純正にはない機能を備えたケースを選ぶのもアリでしょう。
TORRASからは、背面のリングをスタンドとして使えるiPhone 18 Pro用ケースが販売されています。
動画を見るときは横向き、SNSやウェブサイトを見るときは縦向きに立てられるほか、リングに指を通せば落下防止にも役立ちます。MagSafeにも対応しているため、ケースを装着したまま対応する充電器やアクセサリを利用できます。
レザーのような質感を楽しめるMOFT MOVAS
Appleは2023年にレザーケースの販売を終了しました。レザーのような質感のケースが欲しいなら、MOFTの「MOVAS レザーケース」も候補です。
MOVASは本革ではなく、MOFT独自のヴィーガンレザーを使用したケース。さらっとした手触りとレザーのような質感が特徴で、MagSafeにも対応しています。
さらに、MOFTの「8-in-1 多機能スタンド」を組み合わせると、iPhoneの使い方を大きく広げられます。
MagSafeで背面に取り付けて、縦置き・横置きはもちろん、画面の位置を高くしたフローティングモードなど複数のスタイルに変形可能。動画視聴やビデオ通話、撮影時の簡易スタンドとしても活躍します。
MOVASケースとの組み合わせだけでなく、MagSafeに対応したiPhone 18 Proに直接装着して単独で利用することも可能。普段は取り外しておき、必要なときだけ装着するといった使い方もできます。
保護ガラス:Face IDへの影響に注意
iPhone 18 Proでは、保護ガラス選びに注意が必要です。
Appleは、Face IDが正常に動作しない場合、スクリーンプロテクターなどがTrueDepthカメラを覆っていないか確認するよう案内しています。
特にiPhone 18 Proでは、TrueDepthカメラが本体上部の左寄りに配置されています。サラサラとした質感のアンチグレアや、のぞき見防止など特殊な加工を施した製品を選ぶ場合は、購入前にFace IDの動作が確認されているかチェックしておきましょう。
ここでは、Face IDへの影響を避けやすい無難な光沢タイプのガラスフィルムをまとめています。
価格を抑えたいなら「TOCOL for iPhone 18 Pro用 ガラスフィルム」。2枚入りながら1,000円台で購入でき、予備を残しておけるのも嬉しいポイントです。
品質や貼りやすさを重視するなら、TORRASやMAGIC JOHNがおすすめ。専用の貼り付けツールが付属しているため、位置ズレやホコリの混入を抑えながら貼り付けられます。
充電器・ケーブル:高速充電なら60W級に買い替え
iPhoneに充電器が同梱されないのも今では当たり前になりましたが、買い替えを機に充電器の性能も見直しておきたいところです。
というのも、iPhoneはバッテリー容量が年々増えているため、出力の低い充電器を使い続けると、フル充電までに時間がかかります。
Appleによると、iPhone 18 ProはAVS対応かつ60W以上のUSB-C電源アダプタと組み合わせることで、約15分で最大50%まで充電できます。
この条件を満たすのが、Apple純正の「40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応)」です。
USB-Cポートが1つだけで価格は6,480円とかなり高めですが、現在は20%オフで購入できます。
サードパーティ製なら、UGREENからAVS対応の充電器がケーブル付きで3,000円台から販売されています。
AVS対応にこだわらない場合でも、iPhone 18 Pro Maxでは最大52W前後の充電が実測されています。20Wや30Wクラスでは充電性能をフルに生かせないため、買い替えるなら60W級以上を目安にしましょう。
ワイヤレス充電器:古い15Wから最大25Wに
iPhoneが初めてワイヤレス充電に対応してから9年。充電性能は大幅に向上し、iPhone 18 Proでは最大25Wのワイヤレス充電に対応しています。
古いワイヤレス充電器を使い続けている場合は、買い替えを検討したいところです。
ワイヤレス充電器は大きく分けて、平置きするパッド型と、iPhoneを立てたまま充電できるスタンド型の2種類。充電しながら動画を見たり、通知を確認したりするならスタンド型が便利です。
さらに、iPhoneだけでなくApple WatchやAirPodsも使っているなら、3台をまとめて充電できる3-in-1タイプを選べば、充電スペースもすっきりまとめられます。
モバイルバッテリー:古いものは買い替えも検討
旅行やイベント、出張など、外出先での電池持ちに不安があるなら、モバイルバッテリーも用意しておきたいところ。
すでに持っている人も、iPhone 18 Proへの買い替えを機に一度見直しておきましょう。最近はモバイルバッテリーの発火事故が相次いでおり、長年使っているものや、膨張・異常な発熱を感じたことがあるなら特に注意が必要です。
最近のモバイルバッテリーは、USB-Cによる高速充電に加えて、ケーブルを内蔵したモデルや、iPhoneの背面にマグネットで装着できる薄型モデルなど使い勝手も進化しています。
価格と容量のバランスを重視するなら、10,000mAhで3,000円台の「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)」がおすすめ。USB-Cポートを2つ、USB-Aポートを1つ搭載しているため、Lightning世代から買い替えて手持ちのUSB-A機器も残っている人には選びやすい製品です。
旅行や出張で荷物を減らしたいなら、USB-Cケーブルと充電器を一体化した「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」が便利です。
10,000mAhのモバイルバッテリーとして使えるだけでなく、コンセントに直接挿せば最大30WのUSB充電器としても利用可能。USB-Cケーブルも内蔵しているため、これ1台でモバイルバッテリー、充電器、ケーブルの3役をこなします。
ケーブルを使わず手軽に充電したいなら「UGREEN Air モバイルバッテリー」がおすすめです。
iPhoneの背面にマグネットで装着して最大15Wでワイヤレス充電できるQi2対応モデル。容量は5,000mAhと控えめですが、厚さわずか8.6mmの薄型設計で、装着したままでも邪魔になりにくいのが魅力です。





































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