日本対チュニジア戦は6月21日13時から。TVerなし、地上波・DAZNの視聴方法まとめ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

現在開催中のFIFAワールドカップ2026。日本代表は、6月21日(日)に行われるグループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦します。
初戦のオランダ戦を引き分けで終えた日本代表にとって、グループステージ突破に向けた重要な一戦。早朝キックオフだったオランダ戦とは違い、チュニジア戦は日本時間の昼に行われるため、テレビやスマホでも観戦しやすい時間帯です。
この記事では、日本対チュニジアの試合開始時間、地上波テレビ放送・TVer配信の有無、スマホ・タブレットから視聴できるDAZNでの視聴方法をまとめます。
日本対チュニジアはいつ?
日本対チュニジア戦は、メキシコ・グアダルーペのエスタディオ・モンテレイで行われます。
キックオフは2026年6月21日(日)13時。日本時間では日曜昼の試合ですが、現地では6月20日(土)22時にキックオフされます。
- 開始時間:2026年6月21日(日)13時
- 会場:エスタディオ・モンテレイ
地上波放送はある?TVerでは見られる?

日本対チュニジアは、地上波でのテレビ放送があります。
放送局は日本テレビ系。試合開始は13時ですが、番組は10時25分からスタートします。
民放での放送ということで、TVerで見られるのか気になる人もいるかと思いますが、TVerの日テレ系リアルタイム配信は、試合当日の6月21日4時40分から18時55分まで配信休止と案内されています。そのため、日本対チュニジアはTVerでは視聴できません。
また、地上波ではありませんが、NHK BSでも中継されます。NHK ONEの同時配信・見逃し配信は地上波で放送される試合が対象となるため、NHK BSで放送されるチュニジア戦をスマホやタブレットから視聴することはできません。
スマホやタブレット、PCから視聴したい場合は、DAZNでのライブ配信が確実な選択肢になります。
- 解説:本田圭佑
- ベンチ解説:柿谷曜一朗
- 実況:山本紘之
- スペシャルナビゲーター:竹内涼真
- 現地スタジオ:槙野智章、井桁弘恵
- スタジオ解説:松井大輔
- ゲスト:陣内智則
- 進行:河出奈都美
- 現地解説:森岡隆三、林陵平
- 現地実況:下境秀幸
- 現地アナウンサー:西阪太志
- スタジオ解説:福西崇史、佐藤寿人、田中マルクス闘莉王
- スタジオアナウンサー:鳥山圭輔、浅田春奈
DAZNでもライブ配信。日本代表戦は無料!!

日本対チュニジア戦は、DAZNでも無料ライブ配信されます。
DAZNでは、試合開始の1時間前となる12時から配信がスタート。解説は、内田篤人、安田理大、久保裕也といった元日本代表が務め、ゲストとしてウエストランド井口と影山優佳が出演します。
さらに、同じく12時からは、坪井慶介や大久保嘉人といった元日本代表選手に加えて、桐谷美玲、成田凌、矢部浩之、長尾謙杜などと一緒に試合を楽しめる「パーティーライブ」も配信されます。
パーティーライブでは、シュートの初速、選手の最高時速、パスやシュートの軌道などがリアルタイムに表示され、通常の中継とは違った見方で試合を楽しめます。
なお、DAZNではFIFAワールドカップ2026の全104試合をライブ配信します。日本代表戦は無料で視聴できますが、海外の強豪国同士の試合やDAZN独占配信のカードまで見たい場合は、有料プランへの加入が必要です。
全試合の見逃し配信やハイライトもDAZNで配信予定です。今大会は深夜や早朝の試合も多いため、リアルタイムで見られない試合をあとからチェックしたい人にも便利です。
DAZNで無料視聴する方法
日本対チュニジアは、DAZNで無料ライブ配信されます。
DAZN Japan公式アカウントでも「登録不要」と案内されており、有料プランへの加入はもちろん、アカウント登録なしで視聴できます。
スマートフォンやタブレットで見る場合はDAZNアプリをダウンロードして、「チュニジア vs 日本」を選択すると視聴できます。PCで見る場合はDAZNの公式サイトにアクセスすると視聴できます。



通常のライブ配信と違って、「パーティライブ」を選択すると有料プランへの案内が表示されます。
有料プランでおすすめなのは「DAZN Standard」です。通常は月額4,200円ですが、キャンペーンにより最初の3ヶ月間は月額1,980円で利用できます。ワールドカップを日本代表戦だけでなく、パーティライブや大会全体で楽しみたい人は加入を検討してもよさそうです。





















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