Google Pixel 10aの新色画像がリーク。ブルーとベリーが追加か
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

早ければ今月にも正式発表されるとみられる「Google Pixel 10a」ですが、その前に新たな本体画像がリークされました。
これまでにObsidian(グレー)の流出をお伝えしていましたが、今回はブルーとベリーの2色が追加で登場しています。
“ブルー”と“ベリー”、新色リークが続々
これまでの噂では、Pixel 10aには紫系の「ラベンダー」が用意されるとも報じられていました。
そんななか、長年リーク精度の高さで知られるEvan Blassがブルーカラーの画像を公開。Googleは昨年発売したPixel 10でも初代PixelのReally Blueをオマージュしたようなインディゴを用意しましたが、Pixel 10aのブルーは、より淡く明るいブルーに見えます。
— Evan Blass (@evleaks) February 4, 2026
さらに、Android Headlinesがベリーカラーの画像も公開しています。
ただし、画像はかなり不鮮明で、現時点では真偽を判断しづらいのが正直なところ。一方で、当記事トップ画像では、ブルーのPixel 10aの背景に、ベリー系の色味で「10」の数字が描かれています。偶然なのかもしれませんが、ベリーが用意される可能性はありそうです。

デザイン面は、フラットなディスプレイ、フラットなマットアルミフレーム、フラットなバックパネルで構成されるボックス型。正直、「これ実はPixel 9aでした」と言われても気づきにくいほど似ており、見分けるヒントはカラーぐらいになるほど似ているかもしれません。
また端末画像に加えて、Gemini Liveや、保留中に通話アシストを待機させて接続時に通知してくれる「代わりに待ってて」、防水性能、サステナブル素材の採用をアピールする画像も公開されています。
噂されている主なスペックは、120Hz対応の6.3インチディスプレイ、8GBメモリ、5,100mAhバッテリー、そして強化版のGoogle Tensor G4です。今年はメモリの急騰から従来のように価格据え置きで性能を向上させるのは難しく、スペックを抑えて価格は据え置き、もしくは値下げの可能性が伝えられています。



















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