Google Pixel 10aの全色判明か。紫・赤・緑・グレーの4色展開
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

現地時間2月18日から事前予約を開始する「Google Pixel 10a」は、現時点で価格やスペックは未発表。Googleが公開したのは端末デザインのみです。
デザイン変更も控えめで、Pixel 9aでわずかに出っ張っていたカメラ部分が、背面とフラットになった程度にとどまっています。
カラーについてはパープル1色だけが公式に公開されていますが、Android Headlinesが全色を独占公開。Pixel 10aは噂どおり、ベリー/フォグ/ラベンダー/オブシディアンの4色展開になるようです。
Pixel Buds 2aにも共通の新色登場か
赤系のベリーは、Pixel 9aのPeonyを引き継ぐようなショッキングピンク。明るいグリーンのフォグは人気が出そうな雰囲気で、ラベンダーは昨年のIrisより淡い紫。オブシディアンは真っ黒というより、わずかにグレー寄りのトーンに見えます。




さらに、ベリーとフォグは、手ごろなワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds 2a」の新色としても登場するとのことです。
パンチホールとやや厚めのベゼルに囲まれたディスプレイ、カメラまでフルフラットな背面、本体右側に並ぶ物理キー、これらはGoogleが公開した映像ですでに明らかになっていたこともあり、サプライズは多くありません。
見た目だけでなく、スペック面も大きく変わらないとみられており、注目点はもはや価格のみです。メモリ価格が上昇するなかで、デザインを抑えることで価格を維持できるのか、あるいはさらに手に取りやすい価格にできるのか。
加えて、現時点では日本発売についてもアナウンスがないため、発売時期や、そもそも国内投入があるのかも気になるところです。





















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