Pixel 10a、AIが写真の撮り方を教えてくれる「カメラコーチ」に対応

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Pixel 10aの予約受付をひかえる中、Googleは詳細をほとんど公開していませんが、プロモーション動画が流出した。この動画は「Ask more of your phone」というキャッチコピーから始まり、AIを活用した新機能「カメラコーチ」が紹介されます。カメラコーチは、AIが良い写真の撮り方をガイドする機能です。カメラを起動し、専用のボタンをタップすると、Geminiが被写体を認識し、構図を提案します。撮影のテクニックを学ぶ手助けにもなり、初心者でも簡単に素敵な写真が撮れるようになります。ほかにも前作と同様に30時間以上持つバッテリーと4色のカラーバリエーションも確認できます。
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Y.Sakakura

Pixel 10a、AIが写真の撮り方を教えてくれる「カメラコーチ」に対応

Pixel 10aの予約受付開始まで24時間を切った今も、Googleは詳細をほとんど明かしていません。

そんななか、これまで数多くのリークを的中させてきたWinFutureが、Pixel 10aのプロモーション動画を公開しました。

Google Tensor G4でカメラコーチに対応?

公開された24秒のPR動画は、「Ask more of your phone」(スマホに、もっと頼もう)というキャッチコピーからスタートします。

このフレーズは、2017年発売のPixel 2で、高機能化したGoogleアシスタントを象徴する言葉として使われたもの。昨年のPixel 10でも再び採用され、Googleアシスタントに代わるGeminiでスマホがもっと便利になる、という方向性を示すコピーになっています。

その後、新機能「カメラコーチ」が登場します。

カメラコーチは、AIが良い写真の撮り方をガイドしてくれる機能。カメラを起動して専用のボタンをタップすると、被写体やシーンを認識して構図を提案。好みの構図を選べば、あとは表示される案内に従ってカメラを構えるだけで、狙った雰囲気の写真が撮れます。

カメラを構えてもどう撮ったら良いのかわからない時はもちろん、うまく撮れるテクニックを実践形式で学べる便利な機能です。

French Pixel 10a ad.

— Roland Quandt (@rquandt.bsky.social) 2026年2月18日 1:56

ちなみに、カメラコーチは、最新のチップセット「Google Tensor G5」で初めて対応した機能ですが、Pixel 10aは、旧世代のTensor G4を搭載すると噂されています。同じチップを搭載するPixel 9シリーズも対応するアップデートに期待です。

バッテリーは前作Pixel 9aと同じく30時間以上をうたうようです。あわせて、すでにリークされている4色のカラーバリエーションも動画内で確認できます。

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