Pixel 10a、AIが写真の撮り方を教えてくれる「カメラコーチ」に対応
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Pixel 10aの予約受付開始まで24時間を切った今も、Googleは詳細をほとんど明かしていません。
そんななか、これまで数多くのリークを的中させてきたWinFutureが、Pixel 10aのプロモーション動画を公開しました。
Google Tensor G4でカメラコーチに対応?
公開された24秒のPR動画は、「Ask more of your phone」(スマホに、もっと頼もう)というキャッチコピーからスタートします。
このフレーズは、2017年発売のPixel 2で、高機能化したGoogleアシスタントを象徴する言葉として使われたもの。昨年のPixel 10でも再び採用され、Googleアシスタントに代わるGeminiでスマホがもっと便利になる、という方向性を示すコピーになっています。
その後、新機能「カメラコーチ」が登場します。
カメラコーチは、AIが良い写真の撮り方をガイドしてくれる機能。カメラを起動して専用のボタンをタップすると、被写体やシーンを認識して構図を提案。好みの構図を選べば、あとは表示される案内に従ってカメラを構えるだけで、狙った雰囲気の写真が撮れます。
カメラを構えてもどう撮ったら良いのかわからない時はもちろん、うまく撮れるテクニックを実践形式で学べる便利な機能です。
French Pixel 10a ad.
— Roland Quandt (@rquandt.bsky.social) 2026年2月18日 1:56
ちなみに、カメラコーチは、最新のチップセット「Google Tensor G5」で初めて対応した機能ですが、Pixel 10aは、旧世代のTensor G4を搭載すると噂されています。同じチップを搭載するPixel 9シリーズも対応するアップデートに期待です。
バッテリーは前作Pixel 9aと同じく30時間以上をうたうようです。あわせて、すでにリークされている4色のカラーバリエーションも動画内で確認できます。




















コメントを残す