詫びギガ配布で転売禁止呼びかけ。povo2.0アプリ利用できず→再インストール必要に

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Yusuke Sakakura

詫びギガ配布で転売禁止呼びかけ。povo2.0アプリ利用できず→再インストール必要に

11月25日、KDDIのオンライン専用ブランド「povo」が、午前8時から午前10時10分までpovo2.0の公式アプリやウェブ上のマイページが利用できない問題が発生していたことを発表し「お客さまにはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません」と謝罪しました。

すでに問題は解消されているものの、povo2.0公式アプリにログインしている場合、アプリが利用できず再インストールが必要としています。

詫びギガの利用は12月31日まで

アカウントにログインした状態でpovo2.0公式アプリを起動すると、ホーム画面が表示されるものの、画面を下に引っ張っても残りのデータ容量が更新されず、各種ボタンをタップすると「Token Expired」(トークンの有効期限切れ)と表示される状態になっています。

アプリの起動可能も機能せず
アプリの起動可能も機能せず

上で書いたとおり復旧にはアプリの再インストールが必要。povoはアプリの再インストールなどに利用するためのデータ容量として利用期限が12月31日までの300MB(3日間)のプロモコード「APP1125」を配布しています。

iOS版povo2.0アプリの容量は98.6MB、Android版povo2.0アプリの容量は63MBのため、プロモコードの利用で十分再ダウンロードが可能です。200MB分はアプリの削除および再ダウンロードの手間や謝罪の気持ちというところかもしれません。

当然ながら再インストールしない限り、アプリ上からプロモコードを利用することもできません。プロモコードを利用してpovo2.0アプリをダウンロードしたい場合は、ウェブ上のマイページからプロモコードを入力する必要があります。(ウェブからのプロモコードは利用できません。お詫びして訂正します)

povoでは、今月2日にもサービス開始時の手続き遅延や問い合わせ窓口の混雑によって迷惑をかけたとして10GB(15日間有効)の詫びギガを配布していました。

プロモコードはメルカリなどで出品される事態になっていましたが、今回は「本コードのフリマサイトなどを通じた転売は禁止です」と案内されています。また、前回は対象者に送信したメールにてプロモコードを配布する形でしたが、今回はすべてのユーザーが対象であることや1人1回の利用に限定されていることからプロモコードを公開する形で配布しています。

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