povo2.0、最短3分で利用可能に。本人確認書類いらずのデータ専用プラン登場
Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2024/03/27 13:43

KDDIのオンライン専用ブランドpovo2.0にて、最短3分で利用を開始できるデータ専用プラン「povo2.0 データ専用」が登場しました。
旅行、イベント、出張などの外出先でギガが足りなくなった時に、その場で申し込みしてデータトッピングを購入することで、すぐにデータ通信できます。
厳格な本人確認不要に
今回登場した「povo2.0 データ専用」は、音声通話も可能な従来のプランに比べて申し込み手続きを簡略化することで、最短3分で利用できるプラン。
従来の通話+データプランは、運転免許証やマイナンバーカードといった本人確認書類のアップロードが必要ですが、データ専用プランではメールアドレスおよび電話番号(SMS)を利用した本人確認だけで申し込みが可能です。
申し込みはアプリまたはウェブから行い、メールアドレスと電話番号認証による本人確認、重要事項や利用規約への同意、クレジットカードまたはペイディの入力が必要。
なお、申し込み時にはデータ使い放題24時間またはデータ追加0.3GB/365日間のトッピング購入が必要。通話およびSMSの送受信は利用できず、新規契約のみ可能。eSIMのみ対応しており、SIMカードの申し込みはできません。通話トッピングや海外データトッピングは利用できません。
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