楽天モバイル、29日に新プラン発表。ahamo対抗?3〜5GB・月額1000円台の報道も

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/01/29 17:32
楽天モバイル、29日に新プラン発表。ahamo対抗?3〜5GB・月額1000円台の報道も

楽天モバイルが1月29日(金)14時30分から新料金プラン発表に関する記者説明会を開催する。

ドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのSoftBank on LINEといった月額2,980円で20GBまで利用できる新料金プランに対抗する可能性がある。

MVNOからの移行を促進?

現在、楽天モバイルは楽天回線エリアを対象にデータ使い放題のプランを提供している。料金は月額2,980円だが、申込みから1年間は無料で使えるキャンペーンを実施中。

キャンペーンが3月から順次切れること、そして携帯3社の新料金プランがスタートする前に新料金プランを発表してユーザーの流出を食い止めたい狙いがあると思われる。

新料金プランがどういった内容になるかはわからないが、楽天モバイルはMVNOの利用者向けにアンケートを行い、現行のデータ無制限(楽天回線エリアのみ)・月額2,980円で提供する「RAKUTEN UN-LIMIT V」に加えて、半額程度でデータ容量が3〜5GB程度のプランなどの選択肢を提示して利用者の意向を聞いている報じられた。

また、データ通信量が3〜5GBのプランが提供されたときの妥当な料金を具体的に尋ねているという。

報道ではahamo対抗と報じられたが、3〜5GBのプランであればMNO開始以降もサービスを継続しているMVNOユーザーの移行を促す狙いも見える。

過去に三木谷会長は「MVNOからの乗り換えはアグレッシブではなく(キャリアサービスの)大半が新規かMNP」と答えていることからMVNOからMNOの移行はうまく進んでいないようだ。

新料金プランがahamo対抗となるのか、MVNOユーザーの移行を促すものになるのか、それとも両方なのか29日の発表を待ちたい。

  • UPDATE:2021/01/27 14:00タイトルに誤りがあったので修正しました。修正前:月額1,000円、修正後:月額1,000円台

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