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  • ドコモ、2017-2018年冬春モデルを10月18日に発表。docomo with新機種、Galaxy Note 8など登場か
  • ドコモ、2017-2018年冬春モデルを10月18日に発表。docomo with新機種、Galaxy Note 8など登場か

    NTTドコモが、10月18日(水)の12時00分から「NTTドコモ 2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催することを発表した。

    同発表会では、ベゼルレスディスプレイを搭載する「Galaxy Note 8」やずっと毎月1,500円の割引が適用される「docomo with」の新機種の発表が予想される。

    ドコモ、2017-2018年冬春モデルを発表へ

    昨年開催された2016-2017年冬春モデルの新商品発表会では、ソニーモバイルからフラグシップの「Xperia XZ」、コンパクトモデルの「Xpeira X Compact」、ドコモから「MONO MO-01J」、富士通のフラグシップモデル「arrows NX F-01J」が発表された。

    今回の冬春モデルでは海外向けに発表されているサムスンの「Galaxy Note 8」、ソニーモバイルの「Xperia XZ1」、「Xperia XZ1 Compact」、そして毎月1,500円の割引がずっと適用される「docomo with」の新機種発表が予想される。

    今年はどっちもフラグシップ、Xperia XZ1/Xperia XZ1 Compact

    今年はどっちもフラグシップ、Xperia XZ1/Xperia XZ1 Compact

    昨年発売された冬モデルのXperiaは最高性能のフラグシップ「Xperia XZ」と性能が少し劣るコンパクトモデル「Xperia X Compact」という位置づけだったが、今年の「Xpeira XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」はプロセッサ、メモリ、バッテリーが共通となっている。

    新しくなったMotion Eyeカメラシステムは決定的なシーンを取り逃がさない「先読み撮影」機能は笑顔検出もカバー。被写体の動きを検出してフォーカスし続ける機能が連射時にも適用されるため、よりクリアでシャープな映像が記録できる。新たに「3Dクリエイター」を搭載し、スマートフォンのカメラで被写体をスキャンして3Dデータを作成し、スマホに取り込んで3DデータをARで映像に配置したり、ライブ壁紙や3Dステッカーの作成、3Dプリンターの出力にも対応する。

    残念ながらデザインは刷新されず太いベゼルのディスプレイを採用する。「Xpeira XZ1」のディスプレイは 表現豊かな映像が楽しめるHDRに対応、Xpeira史上最高となった従来50%以上の音圧を実現したステレオスピーカーと相まって快適な映像、音楽体験が楽しめる。

    爆発スマホが問題を解消して復活「Galaxy Note 8」

    ドコモ、2017-2018年冬春モデルを10月18日に発表。docomo with新機種、Galaxy Note 8など登場か

    昨年発表予定だった「Galaxy Note 7」は爆発・発火問題によって発売中止となったが、バッテリーの製造工程を見直し、今年の冬は「Galaxy Note 8」が無事発売される。

    ディスプレイはNoteシリーズ最大の6.3インチ。画面の端から端まで無駄なフレームを削ぎ落としたほぼベゼルレス、18.5:9のInfinity Displayによって片手に収まるサイズを実現した。

    内蔵式のスタイラス、「Sペン」によって6.3インチの画面は巨大なキャンパスとなる。手書きのメッセージをGIFアニメーションにしてSNSで共有できる機能が追加され、ロック画面にそのままメモを書き込める機能は3ページから100ページまで拡大した。Sペンの性能も大幅に向上。4,096段階の筆圧検知に対応、スキャンレートが360Hzにアップしたことで手書きのような筆感が味わえる。さらに、Sペンが防水・防じんにも対応したことでキッチンやお風呂など水回りでも利用できる。

    カメラはデュアルレンズを採用。12メガピクセルの広角レンズと光学2倍ズームカメラを搭載することで一眼レフの背景ぼかしをGalaxy Note 8で楽しめる。

    ずっと1,500円割引、新しい「docomo with」が登場?ドコモのオリジナルスマホも期待

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    夏モデルで最大の注目を集めたのは、対象機種を購入すると毎月1,500円をずっと割引く「docomo with」だった。ドコモの吉澤和弘社長は冬春モデルで1〜2機種のdocomo withを追加すると宣言している。

    夏モデルはエントリーモデルが中心だったが、冬春モデルはどうだろうか。iPhoneを望む声も多いが、iPhone 6sやiPhone SEなど旧モデルが対象となるのだろうか。

    昨年、注目を集めたドコモのオリジナルスマホ「MONO」シリーズの最新モデルの登場にも期待したい。「MONO MO-01J」(フォトレビュー)には、Android 7.1 Nougatのアップデートが提供されたばかりだが、新機種には電池持ちの改善やパスワード入力がカンタンになったAndroid 8.0 Oreo(新機能・変更点のまとめ)が搭載されるのだろうか。

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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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