2015-05-14 08:00:31
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    NTTドコモの2015年夏モデルとしてソニーモバイルの「Xperia Z4 SO-03G」と「Xperia A4 SO-04G」が発表されました。

    「Xperia Z4 SO-03G」は、開発元のソニーモバイルが”完成形”として発表されたフラグシップモデルで、「Xperia A4 SO-04G」は、2014年冬モデルとして発売された「Xperia Z3 compact」の後継機となるコンパクトモデルとなっています。

    Xperia Z4 SO-03G:オムニバランスデザインと性能の更なる向上で完成形に

    こちらが「Xperia Z4 SO-03G」。ボディカラーは先日、ソニーモバイルから先行発表されたグローバルモデルとされる端末と同じくホワイト、ブラック、カッパー、新色アクアグリーンの4色展開となっています。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    同じ2015年夏モデルのフラグシップモデルとして発表された「ARROWS NX F-04G」や「AQUOS SH-03G」のあとに触ったためか、かなりスッキリした印象で、軽く感じました。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    それもそのはず、「Xperia Z4 SO-03G」はオムニバランスデザインの完成形とされるだけあって、5.2インチのディスプレイを備えながら、幅72mm・薄さ6.9mmに収まっていて、かなりスタイリッシュになっていて、重さについても他のフラグシップよりも約6g〜11gも軽く仕上がっています。

    これまでXperia Zシリーズにはクレードル用の充電端子を左側面に搭載していましたが、「Xperia Z4 SO-03G」からは除去。よりシンプルなデザインとなり、”完成形”の実現を感じさせます。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    キャップの奥には、microSDカードとnanoSIMカードを一体型にしたトレイが潜んでいます。Xperiaの仕様としてSIMカードを抜くと再起動がかかる仕様があり、microSDカードを交換する際にも再起動してしまうのか気になるところ。いずれも頻繁に抜き差しすることはないと思いますが。

    上面にはキャップレスのイヤホンジャックを搭載。もちろん防水性能を備えています。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    右の側面はこれまでと変わらず、メタル素材の電源キーやボリュームキー、カメラ専用のキーを搭載。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    底面にはストラップホールを搭載。キャップレスのmicroUSB端子も確認できます。Xperia Zシリーズとして初めて「完全な」キャップレス防水を実現したことになります。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    側面からクレードル専用の端子が無くなりましたが、クレードルには引き続き対応します。ただ、端子を底面に備えるため、たて型で利用することになります。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    デザインに大きな変化はなかったものの、着実な進化を遂げ、まさに完成形と言える「Xperia Z4」となっています。

    性能についても、OSに最新版のAndroid 5.0 Lollipopを搭載するほか、CPUに64bitのオクタコア(2.0GHz×4、1.5GHz×4)を搭載するなどパワーアップ。RAMは引き続き3GBとなっています。

    ご飯がマズく撮れてしまうとの声もあがっていたカメラはプレミアムおまかせオートに「料理モード」を搭載して、美味しく撮れるようになったとのこと。

    さらに、最近流行となっている「自撮り」ができるフロントカメラも画素数が220万画素から500万画素にアップし、焦点距離25mmの広角レンズを搭載することで広く撮れるようになったため、腕を目一杯伸ばさなくても自撮りを楽しめるようになっています。

    Xperia A4 SO-04G:Android 5.0 Lollipop搭載のコンパクトスマホ

    こちらは「Xperia A4 SO-04G」。ブルー、ホワイト、グレー、ピンクの4色展開となっています。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    2014年冬モデルに「Xperia Z3 Compact」が発売されたため、その後継機となりますが、実質的には2014年夏モデルとして発表された「Xperia A2 SO-04F」の後継機と言えるかもしれません。

    ディスプレイは4.6インチ、HD(720×1280ピクセル)液晶を搭載しているため、コンパクトスマホに疑問を抱いてしまいますが、幅が66mm、薄さ9.1mmと4.3インチのディスプレイを備える「Xperia A2 SO-04F」(幅65mm、薄さ9.7mm)とほとんど変わらないサイズ感を実現しています。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    持ち手と対角上にあるエリアにも親指が届く

    左側面にはクレードル専用の充電端子を搭載しており、Xperia Z4の進化したオムニバランスデザインの採用は見送られています。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    右側面には電源キーやボリュームキー、カメラ専用キーを搭載するなど、これまでの端末と変わっていません。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    上面にキャップレス防水のイヤホンジャック、底面にはストラップホールを備えていました。

    背面には強化ガラスを採用せずマットな素材を採用したことも印象的でした。「Xperia A2 SO-04F」にもマットな素材が採用されていましたが、「Xperia A4 SO-04G」には、ただマットな仕上げではなく、陶器のような質感に仕上げられており、また違った持ち心地を実現していました。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    4色あるカラーバリエーションのうち、メインカラーとなるブルーは深みのあるキレイなカラーに仕上がっていました。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    また、ピンクカラーは、コンパクトなスマホと相まって女性ウケするかもしれません。

    完成形の「Xperia Z4 SO-03G」とコンパクトな「Xperia A4 SO-04G」フォトレビュー

    性能に関しては、「Xperia Z3 Compact」とほぼ同じで違いはボディのサイズと重さ、OSのバージョンとなっています。となると、「Xperia Z3 Compact」のOSアップデートは結構先になるかもしれませんね・・・。

    両機種ともに6月中旬発売、予約受付は既に開始

    両機種の発売日ですが、「Xperia Z4 SO-03G」「Xperia A4 SO-04G」ともに6月中旬となっています。価格は未定。ドコモオンラインショップでは既に予約受付が開始されています。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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