デザイン

「SAMURAI KIWAMI 2」は、フルメタルボディを採用。カラーはメタルシルバー1色。ディスプレイは5.7インチ/WQHD(1,440×2,560ピクセル)のAMOLEDを搭載しています。

「SAMURAI KIWAMI 2」フォトレビュー

フラグシップの位置づけながら今夏モデルとして発表されたSAMURAI REIと同じ薄さの7.2mmを実現。

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REIでは、背面に配置される樹脂製のアンテナをiPhoneよりも細くしたとアピールし、その後、発表されたiPhone 7では横断するアンテナを廃止しましたが、KIWAMI 2では追従せず、従来と同じく横断型になっており、REIよりも若干太い印象を受けました(正確にどちらが太いかは不明)

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FREETELボタン

全面にはREIと同じFREETELボタンを搭載。1つのボタンで「戻る」「ホーム」「アプリ履歴」「Google Nowの起動」「指紋認証」といった5つの機能を利用することができます(ボタンの割当変更が可能)

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USB-C

3,400mAhの大容量バッテリーを備える「KIWAMI 2」には高速充電に対応したUSB-Cを採用。USB 3.0とのことで高速データ転送にも対応します。

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カメラ

カメラはKIWAMIの2,100万画素からスペックダウンし、1,600万画素になり、突起型のデザインに変更されています。

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FREETEL UI 2.0

「KIWAMI 2」には、REIで初搭載された独自インターフェース「FREETEL UI」を採用。さらに、最新版の2.0が搭載されます。

「FREETEL UI 2.0」の進化ポイントについて聞いたところ、3本指のジェスチャー操作によるスクリーンショット撮影、2本指のジェスチャーによるボリューム調整が新たに追加されるとのこと。細かなところでは通知画面にすりガラス効果が追加されています。

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また、FREETELの独自アプリとして音楽など5つほどプリインストールされるとのこと。

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デュアルSIM、デュアルアクティブ

デュアルSIM、デュアルスタンバイ(DSDS)に対応したことで設定画面にも新たな項目が追加されていました。通話とSMSは同時利用できるものの、データ通信についてはどちらかのSIMを優先する形になりそうです。

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REIのハイスペックモデル?

シリーズとしては「KIWAMI」となりますが、ボディデザインは初代から大幅に変更されています。フルメタルボディ、FREETELボタン、FREETEL UI、突起型カメラ、樹脂製アンテナなど、デザインはREIを踏襲。スペックは5.7インチ/WQHD、AMOLED、10コア、USB-C、DSDSなど大幅にアップしており、KIWAMIの後継モデルというよりもREIのハイスペックモデルという印象を受けました。

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