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2015-09-17 05:30:15
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  • iOS 9 新機能:「省電力モード」の設定方法と使い方――iPhoneの電池持ちが最大3時間アップ
  • iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ

    iOS 9では、バッテリーの使用量をおさえたことで、最大1時間も電池持ちが向上するようになりました。これはiOS 9へアップデートするだけで有効です。何もする必要はありません。ただ、さらに電池持ちを向上したい場合はiOS 9で追加された新機能「低電力モード」を利用しましよう。

    低電力モードとは?

    低電力モードとは、iPhoneのバッテリー使用量をおさえるためのモードで最大3時間も電池持ちがアップします。これまでのiOSでは利用できませんでしたが、iOS 9の新機能として追加されました。

    低電力モード時は、メールの取得やアプリのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、視差効果が低減されるかオフになります。さらに、CPUのクロック周波数を40%ほどにおさえられることで、アプリケーションの動作は重くなりますが、その分だけバッテリーの動作時間を長くすることができます。

    ▼低電力モードによる制限内容

    • Night Shiftの停止
    • メールの自動取得回数低減
    • Hey Siriの停止
    • アプリのバックグラウンド更新停止
    • アプリの自動ダウンロード停止
    • Wi-Fi の関連付け
    • 視差効果の低減
    • CPUクロック周波数の40%減

    あとちょっとで自宅に着くけど、バッテリーがない時や災害時などに役立つ機能なので設定方法を覚えておくと良いでしょう。

    低電力モードの使い方とオンにする方法

    低電力モードをオンにするには、設定を起動して「バッテリー」をタップします。

    iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ

    低電力モードのスイッチをタップしてオンにしましょう。

    iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ iOS 9:iPhoneの省電力モードをオンにする方法――電池持ちが最大3時間アップ

    低電力モード時は、バッテリーのアイコンが緑色から黄色に変更され、バッテリー残量がパーセント表示になります。また、低電力モードはiPhoneのバッテリー残量が100%に充電されるまでオンになります。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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    1件のコメント
    • Anonymous
      No.72939

      ありがとうございます

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