Google Pixel 10 / 10 Proの画像流出。新色Frostは人気が出そう

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Y.Sakakura

8月21日の新製品発表イベントで発表が噂されている「Google Pixel 10」と「Google Pixel 10 Pro」のレンダリング画像をAndroid Headlinesが公開(1,2)しました。

どちらもフラットな背面やGoogleの検索窓をモチーフにしたカメラバーなど、前年のデザインアップデートを継承しています。

Pixel 10、Frostカラー

Google Pixel 10 - Frost、3眼カメラバー
Google Pixel 10 - Frost、マットフレーム
Google Pixel 10 - Frost、カメラバーの出っ張り
Google Pixel 10 - Frost、デザインは昨年から大きく変わらず
Google Pixel 10 - Frost、ベゼルの太さは変わらず?
Google Pixel 10 - Frost、パンチホール

スタンダードモデルのPixel 10は、やはりトリプルカメラを搭載するようです。

Pixel 10 Proのカメラバーと比較すると、レンズの配置はややアンバランスで、中央と右側のレンズがやや右に寄っています。

おそらく右側は望遠レンズですが、ペリスコープ式ではないことも確認できます。温度センサーもありません。

21日の発表日では、カメラがどれほど差別化されるのか注目。画質を補うGoogle初のフルカスタムISPがどれほどの効果を発揮するのかも楽しみです。

今回リークされたカラーは、Pixel Buds 2aとも相性が良さそうなFrostです。

ほかにも深いブルーのIndigo、ポップなイエローLimoncello、定番のブラックObsidianの4色展開となる見込みですが、Frostは人気の出そうな綺麗な明るいパープルカラーです。

Pixel 10 Pro、Obsidianカラー

Google Pixel 10 Pro - Obsidian、3眼カメラバー
Google Pixel 10 Pro - Obsidian、光沢フレーム
Google Pixel 10 Pro - Obsidian、カメラバーの出っ張り
Google Pixel 10 Pro - Obsidian、デザインは昨年から大きく変わらず
Google Pixel 10 Pro - Obsidian、ベゼルの太さは変わらず?
Google Pixel 10 Pro - Obsidian、パンチホール

上位モデルのPixel 10 Proは、指紋がやや目立つ光沢仕上げのメタルフレームを採用するようです。

光沢のメタルフレームは、高級感を演出するとして好まれた時期もありましたが、現在のトレンドは価格帯に限らずマット仕上げです。

リークされたObsidianは、深みのあるブラックで定番ながら高く評価されています。

前面に目を向けると、Galaxy S25 Ultra、iPhone 16 Proといったプレミアム帯の競合機種と比べてベゼルはそれほど薄くないように見えます。

カラーバリエーションは、ObsidianとPorcelainに、新色のJadeとMoonstoneを加えた4色展開になる見込みです。

これまでのリークからJadeは、ピスタチオグリーンとゴールドのフレーム、カメラバーを組み合わせた少し前のPixelらしい独特なカラーになるようです。

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