2026年のApple初売り、限定デザインのAirTagが配布終了。今年は5万個→6.5万個に増量
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/01/02 20:00

2026年1月5日まで開催されているAppleの初売り。だるまを使用した限定デザインのAirTagが配布終了となったようです。
15-16時にかけて初売りのページからAirTagに関する記述が消え、事前に予想していたとおり即日終了となりました。
今年は配布数が50,000個から65,000個へと増量されていましたが、昨年発売されたiPhone 16eが対象に含まれたことも即日終了に影響したと思われます。
干支デザイン終了も即日終了
Appleの初売りでは、対象のiPhoneを購入すると特別デザインのAirTagがもらえる恒例キャンペーンが実施されています。
これまでは干支をモチーフにしたデザインが続いていて、コレクションする人も多くいました。
今年はだるまデザインに変更されましたが、単純にiPhoneをお得に買えることもあって、1日足らずで配布終了になったのでしょうか。





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2022年寅年のAirTag
来年以降も特別デザインのAirTagが配布され、確実にゲットしたいのであれば、1日目の午前中に注文を済ませておきたいところです。
なお、Appleの初売りは直営店のApple StoreとApple公式サイト、Apple公式アプリで1月5日まで実施されています。対象商品の一覧やiPhone 16を25,371円相当お得に購入するなど、初売りの攻略方法は以下の記事で解説しています。




















