Apple Storeが初売り仕様に。新しいだるまラッピング、Apple表参道は特別デザインに
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2026年1月2日から始まるAppleの初売りを予告するように、Apple Store各店舗が初売り仕様に切り替わっています。
初売りの発表後、すぐにラッピングが変更されたようで、Apple表参道はほかの店舗と異なる特別なデザインになっていました。
大きなガラスをキャンバスにしたApple表参道
昨年は店舗ごとに異なる漢字が入っただるまのデザインが印象的でしたが、今年は6色のだるまが並び、「Appleの初売り」「1月2日から5日まで」といった赤文字が入った共通のデザインが採用されています。
Apple丸の内は、普段の外観を大きく変えることなく、入店時に初売りの開催を知らせる控えめな見せ方です。



一方、Apple表参道は大きなガラスをキャンバスにして、巨大なだるまの顔をパネル単位で配置。
建物全体で初売りを予告しているため、前を通るだけで何か特別なイベントが開催されていることに気づくことができます。
どちらも入店すると看板があり、新しいApple Gift Cardのデザインと共に最高38,000円分のApple Gift Cardがもらえることを案内。
さらに店内のMacBookやiPadなどの展示機にも同じデザインのバナーが表示されていました。




限定AirTagやサーモボトルも
2026年の初売りでは、Apple Gift Cardの進呈に加えて、iPhone 16e/16/16 Plusを購入すると先着で特別デザインのAirTagがもらえます。
毎年、即日終了になることも多い人気特典ですが、今年は用意される数量が50,000個から65,000個に増えています。
さらに今年は、Apple専門店で税込20,260円以上購入すると、Appleロゴ入りのハンドルサーモボトルがプレゼントされるキャンペーンも実施されます。毎日先着19名の“早い者勝ち”なので、確実に狙うならルールを守りつつ、入店前に並びましょう。

初売りはそれだけでも十分お得ですが、楽天ポイントの2重取りやPayPayポイントの獲得、キャッシュバックなどを組み合わせると、さらにお得になります。
具体的な手順や注意点は、以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてください。




















コメントを残す