NetflixがWBC割で初月ワンコインに!!再加入でも月額890円→498円
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

3月6日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を、地上波を含めて独占配信するNetflixが、期間限定のキャンペーンを発表しました。
今日から3月18日までの期間中に新規加入するか、1月31日23時59分59秒以前にNetflixを解約していた人が再登録すると、初月の月額料金が最大半額になります。
なお、WBCに関連するNetflixのキャンペーンはこのほかにも、携帯事業者経由での加入で一定期間無料になったり、LYPプレミアムとセットで月額そのままで利用できたりするプランもあります。
最大半額のWBCキャンペーン
今回のキャンペーンを利用したときの割引率と月額料金は以下のとおり。視聴中に広告が入るプランなら月額498円から利用できます。
なお、WBCを含むNetflixのライブ配信では、スタンダードやプレミアムに登録した場合でも広告が入る点に注意が必要です。
| 割引前 | 割引後 | |
|---|---|---|
| 広告付きスタンダードプラン | 890円 | 498円(44%割引) |
| スタンダードプラン | 1,590円 | 795円(50%割引) |
| プレミアムプラン | 2,290円 | 1,145円(50%割引) |
注意すべき点は、既存メンバーと通信キャリアなどが提供するバンドルプラン経由で登録する場合は対象外になること。また、ギフトカード、PayPal、 iTunes・Google play経由での支払いも対象外になります。
WBCは野球の世界1位を決める国際大会。イチローのヒットや福留のホームラン、そして前回の大谷翔平vsトラウトといった数々の記憶に残る名シーンを生んできた大会です。今回はNetflixで配信されることで、自宅では大画面のテレビで、外出先ではスマートフォンで好きな時間、好きな場所で楽しめます。
今大会は全20カ国・全47試合がNetflix独占でライブ配信されます。また、ライブ映像はダートカメラやドローンなどを駆使して“スタジアム以上の臨場感”になるとされています。
- ボリュメトリックビデオ:試合中の決定的な瞬間を、さまざまな角度・視点から“巻き戻して見直せる”立体的なリプレイをお届け。バッターやピッチャーの背後など、普段はなかなか見られない位置からプレーを振り返ることができます。ワールドベースボールクラシックとしては初めての取り組み。
- ダート・カメラ:ホームベース周辺に設置したカメラを通して、ボールがミットに吸い込まれていく軌道や、バッターがフルスイングしたときの迫力を、足元の目線からお伝え。1次ラウンドの東京プールの会場となる東京ドームの野球中継では、初導入の取り組み。
- インドアドローン:スタンド全体のうねりや、球場のスケール感を上空からとらえるドローンカメラを導入。ビッグプレーの直後にスタンドが一斉に盛り上がる瞬間など、国際大会ならではの“空気の変化”を、立体的にお届け。1次ラウンドの東京プールの会場となる東京ドームの野球中継において、本格的にドローンを活用するのは、初めての取り組み。
- スタットキャスト:ボールや選手の動きを数値化できるトラッキング技術「Statcast(スタットキャスト)」。コアな野球ファンにも、はじめて野球を見る方にも、プレーの凄さをより深く理解できるように、球速・打球速度・打球角度・飛距離 といった情報を、数値で“見える化”し、画面上で分かりやすく表示。
豪華な解説人
スポーツのライブ配信で大切な実況と解説人も発表されました。WBCの過去大会でドラマを生んだ元プロ野球解説陣に加えて、フリーやテレビ各局のアナウンサーの名前が並びます。なお、解説・実況陣は今後も順次発表されます。




















コメントを残す