Nothing、東京の直営店は年内オープンを視野。詳細は今後案内へ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
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Nothingが、日本での直営店展開について年内のオープンを視野に計画を進めていることを明らかにしました。
春の発表会後に行われた囲み取材で、Nothing Japanマネージングディレクターの黒住吉郎氏に直営店のオープン時期を質問したところ、同社CEOのカール・ペイ氏がニューヨークと東京で計画している直営店について「今年中になんとか」と話しており、現在はその方針で進めていると説明しました。
ただし、今後の状況によってはスケジュールが変わる可能性もあるとして、詳細については精度が上がった段階で改めて案内したい考えを示しています。
現時点で具体的な店舗の形態までは明らかにされていませんが、黒住氏はすでに展開している2店舗のフレーバーに近い雰囲気になると説明しました。
例えば、ロンドン・ソーホーの直営(当記事トップ画像)は、「Nothingの世界観を体験できる特別な場所」「ユニークなかたちで製品ラインナップを楽しめる」と案内されています。日本で検討している店舗も、そうした延長線上にある空間になりそうです。
また、最終的にどのような形になるのかはまだ見えていないものの、少なくとも現時点では、商業施設の中にテナントとして入るような出店ではなさそうです。店舗の規模については、Nothingに合ったサイズでオープンしたいと説明していました。
もっとも、現時点ではあくまで方向性が軽く示された段階。立地や規模、オープン時期の詳細は今後の案内を待つ必要があります。



















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