
NTTドコモの2009年夏モデルであるHTC製の「HT-03A」は、HTC Magicをベースにした国内初のAndroidケータイとなっています。
メインディスプレイには約3.2インチのHVGA(320×480ピクセル)液晶のタッチパネル対応のディスプレイを搭載。カメラは320万画素のCMOSカメラを採用しています。
ポインティングデバイスとして好評な「トラックボール」と様々なアプリケーションをワンタッチで呼び出せるナビゲーションボタンをディスプレイ下部に配置。
通信規格は下り最大7.2Mbpsの「HSDPA」や無線LANなどをサポート。無線LAN経由でGmailやGoogle Maps、YouTube、PicasaなどGoogleが提供するネットサービスを利用することができます。
また、Androidマーケットと言われるAndroid用のアプリケーションをダウンロードできるスペースなども利用できます。
早く触って見たい!
HT-03Aの発売日。
・2009年6月~7月発売予定
HT-03Aのスペック。
■サイズ・約113mm×56mm×14.0mm
■重さ・約123g
■メインディスプレイ・約 3.2インチ・ハーフVGA・TFT液晶
■サブディスプレイ・-
■メインカメラ・有効約320万画素CMOSカメラ
■サブカメラ・-
■連続待受時間・3G:約 140時間・GSM:約 100時間
■連続通話時間・3G:約 240分・GSM:約 260分
■外部メモリ・microSD・microSDHC
■ボディカラー・ホワイト・ブラック
■備考・WORLD WING(3G+GSM)・FOMAハイスピード(7.2Mbps)・GPS
















