
ドコモが、6月に開始した「JAL MOBILE powered by ahamo」について、販売は計画どおりに推移し、「手応えがある」と説明しました。
JAL MOBILE powered by ahamoは、料金やデータ容量はahamoのまま、利用に応じてJALのマイルやLife Statusポイントが貯まるサービス。
1年間継続して利用すると、通常より少ないマイルで国内線往復特典航空券「どこかにマイル」を利用できることから、多くのユーザーの注目を集めていました。
JALモバイル自体はこれまでIIJmioで展開されていましたが、6月からはahamoにも提供が拡大されました。
JAL以外の事業者との展開にも意欲
8月6日の決算会見で、ドコモの前田義晃社長は、JALファンは旅行する機会が多く、海外旅行時も安心してデータ通信を利用できることから、親和性の高いサービスだと評価しました。
販売についても計画どおりに推移しているとしています。
また、それぞれの事業者が展開する経済圏に通信サービスを提供することは、パートナー企業への価値提供だけでなく、新たなユーザーの獲得にもつながると説明。JALに限らず、他の事業者との展開も進めていきたい考えを示しました。


















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