2014/10/11 23:27

携帯電話販売ランキング、「Xperia Z SO-02E」が初めての首位陥落、連続記録は6週でストップ。

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Y.Sakakura

BCNが発表する携帯電話・スマートフォン販売ランキングにて、ソニーモバイル製の「Xperia Z SO-02E」が3位となり、発売日以来初めて首位の座を明け渡したことが明らかになりました。

情報元スマートフォン・携帯電話の売れ筋情報|BCNランキング【週間】

首位はauのiPhone5に!

6週連続で首位を守っていた「Xperia Z SO-02E」に変わって首位に立ったのは、auの「iPhone5(16GB)」。2位にはソフトバンクモバイルの「iPhone5(ソフトバンクモバイル)」がランクインしています。

iPhone5がこぞってランクアップした要因としては、各キャリアが端末価格から一定金額を割引くキャンペーンまたはポイントを付与するキャンペーンを打ったことが挙げられます。

auのiPhone5が好調なのは端末価格の値下げとキャンペーンのおかげ!?

特にauの「WE ARE! auでiPhoneキャンペーン」は、MNPでiPhone5を購入し、2年縛りの「誰でも割」を契約した場合、端末価格から2万1000円を割引くというなんとも太っ腹な内容になっています。

さらに、auは22日よりiPhone5の端末価格を値下げしており、上記キャンペーンの適用前でもソフトバンクモバイルと同等の価格でiPhone5が購入可能となっています。

今回のランキングでは値下げ後の集計日がたった1日となっているため、ランキングの影響はあまりなかったと思いますが、来週発表されるランキングには全日反映されたものになります。

auのiPhone5がどこまで順位を上げれるのか、「ダブルLTE」やプラチナバンドの基地局増加で優位性をアピールしたソフトバンクモバイルの「iPhone5」とドコモの「Xperia Z SO-02E」が巻き返すのか、来週発表の販売ランキングに注目ですね。

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