ドコモ、らくらくホンっぽくない「らくらくホン プレミアム」

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:23
ドコモ、らくらくホンっぽくない「らくらくホン プレミアム」

「らくらくホン プレミアム」は、富士通おなじみのスイングスタイルを採用するなどベースは「F905i」となっており、それをよりシニア層が使いやすいように改良したモデルとなっています。

メインディスプレイには3.1インチ、WQVGA(240×432ドット)、26万2144色表示のTFT液晶を採用。メインカメラは有効約320万画素のCMOSカメラを搭載。機能面ではおサイフケータイやGPS、ワンセグ、HSDPAなどを備えています。指紋認証センサーや直感ゲーム、2in1、プッシュトークはサポートされていません。

また、メール作成時に端末に話しかけることで文章を入力できる「音声入力メール」を月額210円で使用できます。端末に話しかけた言葉がサーバーを介して文章に変換されるため、パケット料が発生しますが、パケ・ホーダイの対象になるので音声入力メールを使用する際にはパケ・ホーダイの加入が必須となります。

カッコイイらくらくホンがついに登場!

らくらくホン プレミアムのスペック。

■サイズ・50×109×20mm

■重さ・約140g

■メインディスプレイ・3.1インチ・WQVGA表示対応・TFT液晶

■サブディスプレイ・0.9インチ・モノクロ表示・STN液晶

■メインカメラ・有効約320万gな祖CMOSカメラ・オートフォーカス対応

■サブカメラ・有効約32万画素CMOSカメラ

■連続待ち受け時間・約465時間(歩計数オン時)・約335時間(歩計数オフ時)

■連続通話時間・約140分

■外部メモリ・microSDカード

■ボディカラー・レッド・ゴールド・ブラック

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ