ソニー・エリクソン、ドコモ向けの端末供給中止はないとコメント。

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Yusuke Sakakura

ソニー・エリクソン、ドコモ向けの端末供給中止はないとコメント。


ソニー・エリクソンは、NTTドコモへの端末供給を中止するという報道に対して「そのような計画はない」とコメントしました。

これまで何度も報道されたソニー・エリクソンの撤退報道ですがその度に否定しています。今回もソニー・エリクソンの広報は「今後もドコモ向け端末の開発は継続していく」と説明し否定しています。

これまで2008年秋冬モデルであるソニー・エリクソンの端末が認証機関を通過していませんが・・・。

ソニー・エリクソン、「ドコモ向け供給中止」報道を否定

この記事によると、ソニー・エリクソンは「NTTドコモ向けの端末の供給を中止する」という一部報道に対して「そのような計画はない」とコメントしたとのこと。

今回の報道に対してHSUPA対応の携帯電話プラットフォームの共同開発には参加してないものの、他のマルチプラットフォームを採用している。今後もドコモ向けの端末の開発は継続していくと説明しました。

この報道に対してNTTドコモは、ソニー・エリクソンが共同開発のプラットフォームに参加しなかったことについては各社の判断にまかせているという理由で当社はコメントできないとしています。

これまで何度もこういう報道がされる度に否定してきたソニー・エリクソンですが、今回はどうなんしょうか。ソニー・エリクソンといえば端末の供給と中止を繰り返してきたジャンプで言えばT氏みたいな企業なんですが、恐らくHSUPAの対応はせずにLTEにそのまま対応するのではないでしょうか?

2008年秋冬モデルでは「HT-01A」がHSUPAに対応し、2009年度にHSUPAが標準対応することがほぼ決定的となっていますが、2010年にはLTEがスタートするのではないかと言われています。
つまり、HSUPAの効果を受けられるのはたった1年であまりメーカー側には美味しくない規格なのではないかと。

ソニー・エリクソンが発表する端末は個人的に結構好きなので止まって欲しいのですが・・・。

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