2014/10/11 23:24

NTTドコモ、iモードのJavaScript機能を再提供。

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

NTTドコモ、iモードのJavaScript機能を再提供。

NTTドコモは、iモードブラウザのJavaScript機能を10月27日から順次ソフトウェアアップデートにより再提供すると発表しました。

NTTドコモは2009年夏モデルのiモードブラウザにJavaScript機能を搭載したものの、不具合が発見され、端末の発売を中止し、既に発売した端末についてはソフトウェアアップデートにより機能を無効化するなどの措置を行っていました。

対象機種は14機種となっています。

ドコモ、iモードブラウザのJavaScript機能を再有効化 – ケータイ Watch

10月27日(火)からソフトウェアアップデートが提供されるのは「SH-05A」と「SH-06A」、「SH-06A NERV」の3機種となっており、それ以外の「F-08A」「N-08A」「P-08A」「SH-08A」「F-09A」「N-06A」「N-07A」「P-07A」「N-09A」「P-09A」「SH-07A」の11機種は11月中を目処に順次ソフトウェアアップデートが提供されます。

iモードブラウザがJavaScriptに対応するとなると色々とまた楽しくなりそうですね~。

ちなみに、JavaScriptの対応概要は以下のサイトを参考にしてください。作ろうiモード:iモードブラウザ2.0対応JavaScriptについて | サービス・機能 | NTTドコモ

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)