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F-06B、Wi-Fiアクセスポイントモードでのスマートフォン運用は可能か。

NTTドコモ

F-06Bに「Wi-Fiアクセスポイントモード」が搭載されていると知った時に最初に思い浮かんだのはWi-Fiアクセスポイントモードでのスマートフォン運用。Wi-Fiアクセスポイントモードでスマートフォンを運用することで、携帯電話とスマートフォンをSIM1枚で利用することができ、料金的にもスマートに運用することができるのではないかと。

ということで、今回はF-06BのWi-Fiアクセスポイントモードでスマートフォンを運用してみた結果と感想です。
実際に運用してみた感想。
F-06BのWi-Fiアクセスポイントモードでスマートフォンを運用してみた結果としては、バッテリーの持ち時間が2時間~5時間程度ということで丸一日Wi-Fiアクセスポイントモードを利用するのは不可能でした。

速度的には問題はありませんが、速度が安定しないためストレスフリーというわけではないですが、体感的にはスマートフォンにSIMを挿して利用しているのとほとんど同じ。

料金は1万350円と安くはないですが、飛び抜けて高くもありません。

また、Wi-Fiアクセスポイントモードを利用中は、同時に利用できる機能が限られてしまうので、結局はスマートフォンしか利用できず・・・。

では、どうすればうまく運用できるか。
うまく運用する方法は3つ。

1つ目は、F-06Bのバッテリーが切れるまでWi-Fiアクセスポイントモードでスマートフォンを運用。バッテリーが切れたらSIMをスマートフォンに差し替えるというもの。
これに関してはF-06Bが実質利用できなくなるのであまり意味がないかなーと。

2つ目は、バッテリーを複数持ち歩くというもの。
これに関してはスマートな運用ができなくなるので微妙。

3つ目は、職場でF-06Bを充電するというもの。
これに関しては職場環境によりますね。僕はNGです。

ザッと洗い出してみましたが、「Wi-Fiアクセスポイントモード利用中は、同時に利用できる機能が限られること」「バッテリーの持ち時間からWi-Fiアクセスポイントモードを丸1日利用できないこと」の2点から個人的にはまだまだWi-Fiアクセスポイントモードでスマートフォンを運用するのは難しいのではないかという結論でした。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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