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Google Play Musicの使い方とiTunesからの移行方法!

Google Play Music
Google Play Musicの使い方とiTunesからの移行方法!
Googleが2011年11月より提供を開始した「Google Play Music」。クラウドで音楽を管理できるということでとても気になっていて、iTunesからGoogle Play Musicに移行したので利用手順を紹介しておきます!

そもそもGoogle Play Musicってなによ?

Google Play Musicは、その名の通りGoogleが提供している音楽管理サービスで、iTunesなどの音楽管理ソフトと違ってクラウドで全て音楽を管理できるため、デバイスに依存せず音楽を楽しむことができます。

基本的に音楽の再生はストリーミング形式となるため地下鉄など電波の届かない環境では利用することができませんが、オフラインでの再生機能も備えていて、楽曲ごとやプレイリストごとに音楽をダウンロードすることも可能です。

ちなみに、2万曲まで無料でアップロードすることができます。ほとんどの人は2万曲で収まると思います。

手順1.Google Play Musicに登録する

まずは、Google Play Musicへアカウントの登録が必要となります。

Google Play Musicは日本では正式リリースされていないため、IPをアメリカのものに偽装する必要があります。
僕が使ったのはGoogle ChromeとFirefoxで提供されているエクステンションの「Stealthy」。以下からダウンロードできます。
→無料で利用したい機能が使えなくなったので、プロキシ経由でGoogle Play Musicにアクセスしてください。

アクセスすると、以下のようにポップアップでアカウント登録を促すメッセージが表示されます。
※表示されない場合は何度かアクセスしてみてください。


無料でGoogle Play Musicに音楽を追加することができます。特に不要な場合は「NEXT」を選択。


Google Play Musicに音楽をアップロードするためには「Music Manager」というソフトウェアが必要になります。
「DOWNLOAD MUSIC MANAGER」を選択します。


手順2.Google Play MusicにiTunesの音楽を移行・アップロードする

手順1でダウンロードしたMusic Managerを起動してください。「Continue」を選択。


Googleアカウントの情報を入力します。ここで入力したアカウントのGoogle Play Musicに楽曲をアップロードすることになります。


iTunesからGoogle Play Musicに移行する場合はiTunesを選択してください。


iTunesからどのようにGoogle Play Musicに音楽を移行するかを選びます。上は全ての音楽を移行します、下は選択した音楽のみを移行します。


iTunesに音楽を追加した場合、自動的にGoogle Play Musicに音楽を追加していいか聞いてきます。


Macの場合、バーにGoogle Play Musicのアイコンが追加されます。「Continue」を選択します。


すると、音楽のアップロードが始まります。


アップロードが完了したら以下の画面が表示されるので、「Go to music player」を選択します。


音楽を追加したい場合は、iTunesに音楽を追加することで自動でGoogle Play Musicにアップロードされます。

手順3.iPhoneでGoogle Play Musicを楽しむ!

Google Play Musicのリリース当初はGoogle Play Musicを利用できるアプリが限られていましたが、最近は結構種類があります。

僕が利用しているのは「gMusic」というアプリ。他のアプリと比較するとちょっと高めですがインタフェースが気に入っています。
gMusic 2:  a Music Player for Google

アプリを起動してGoogleアカウントの情報を入力すると、音楽の読み込みが始まります。アプリの設定はたったこれだけ。


インターフェースはこんな感じ。特に使いづらさなどは感じません。


手順4.AndroidでGoogle Play Musicを楽しむ!

Androidの場合は公式のアプリがGoogleより提供されています。

ただし、公式アプリはNexusシリーズなどのグローバルモデルにはプリセットされていますが、日本製のAndroidにはプリセットされていないため、Google Playストアよりダウンロードする必要があります。
しかし、日本からGoogle Playストアにアクセスしてもダウンロードできないので、IPを偽装してからPCのGoogle Playストアにアクセスしてスマートフォンにインストールしましょう。

「Hotspot Shield」というソフトウェアでIP偽装することができます。

公式アプリはアカウントを選ぶだけで音楽の読み込みが始まります。初期設定はこれだけ。


タブレットの公式アプリはイコライザーなんかも備えています。


アプリからプレイリストの作成もできますが、iPhoneのそれよりも作りやすいインターフェースになってます。


こんな人にGoogle Play Musicは便利!

ズバリ複数の環境で音楽を楽しみたい人にとてもオススメしたいです!

というのも僕自身複数のデバイスで音楽を楽しみたいためにiTunesからGoogle Play Musicに移行しました。

Google Play Musicを利用するまではiPhoneにイヤホンを挿してポケットに忍ばせておき、ウェブやアプリはAndroidで楽しみ、音楽を操作する際にはiPhoneをポケットから取り出す・・・というとても手間なことをやっていましたが、Google Play Musicに移行してからはAndroidでも音楽を聴くことができるようになって一切の手間がなくなりました。

音楽の容量を気にしている人にもオススメしたいです!

僕の場合は、外出先ではMacBook Airを利用していて、たまに外出先で音楽を聴きたいなーと思っていてもMacBook Airはメモリ容量が少ないのため、音楽ファイルを一切入れていないため聴くことができない・・・というのもGoogle Play Musicで解消できました。

あと、iPhoneは32GBのモデルを利用していますが、ほとんどが音楽ファイルで容量を喰っています。
これだけの容量を削ることができれば1番安い8GBまたは16GBのモデルで済ませることができます。


みなさんもiTunesからGoogle Play Musicへの移行を考えてみてはどうでしょうか!?

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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