bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

ドコモ、iPhone5で利用できるnanoSIMカードの提供を発表。気になる料金体系は?

NTTドコモ

Photo By MJ/TR (´・ω・)
NTTドコモは11月1日(木)より現行の端末で採用されているmicroSIMカードよりも1回り小さいnanoSIMカードの提供を開始すると発表しました。

nanoSIMカードはiPhone5とiPad miniで採用されているSIMカード規格です。
情報元
ドコモからのお知らせ : ドコモnanoUIMカードの提供について | お知らせ | NTTドコモ

ドコモのnanoSIMカードを利用するには契約事務手数料として3150円が必要となります。ただ、既にドコモの回線を契約している場合、SIMカードの変更扱いとなり1年に1回無料で変更することができます。

nanoSIMカードを利用した場合の料金プランや割引サービスなどはドコモのスマートフォンと同様の料金体系となります。

ただ、手放しで喜べない制限もついています。制約事項は以下の通り。

LTE通信が利用できません。※5
800MHz帯、および1.7GHz帯を使用したFOMA(3G)通信が利用できません。※6
※5 XiエリアにおいてもFOMA(3G)通信となりますのでご注意ください。
※6 FOMAプラスエリアなどの800MHz・1.7GHz帯単独エリアにおいては、一切通信ができませんのでご注意ください。

情報元:他社製品の携帯電話機などをドコモのSIMカードでご利用する際の手続き | お客様サポート | NTTドコモ


つまり、iPhone5やiPad miniにドコモのnanoSIMカードを挿入してもLTEは使えないし、FOMAプラスエリアでデータ通信することができないということです。

iPhone5やiPad miniをドコモ回線で利用できるものの、LTEが使えない・FOMAプラスエリアでデータ通信できないとなると魅力は半減ですね・・・。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

ワイモバイル

2020/06/01
ワイモバイル、UQ対抗で“ギガ”使い切っても通信速度1Mbpsに

Android

2020/05/30
Google、Android 11の発表イベントとベータ版の提供を延期

スマホのアクセサリ・グッズ

2020/05/30
Powerbeats Proに爽やかな新色登場。6月9日発売

PlayStation 5

2020/05/30
PS5、6月5日にゲームタイトル発表イベントを開催
Recommendこんな記事も読まれています