2014/10/11 23:26

Apple、iPhone5の販売不振報道を信じてはいけないとコメント

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Y.Sakakura

Photo By William Hook日本経済新聞やウォール・ストリート・ジャーナルなどが報じたiPhone5の販売不振報道ですが、AppleのCEOであるティム・クック氏がこの報道に関して言及しました。

情報元うわさを信じてはいけない、とApple ティム・クックCEO – ITmedia ニュース

iPhone5の販売不振報道は信憑性に欠ける

CNETによると、ティム・クック氏は業績発表後の電話会見にて、部品の発注数を減らしたことにより報じられたiPhone5の販売不振報道は信憑性に欠けるとコメントしたとのこと。

さらに、部品の発注数を減らしたことが真実だとしても、そこからAppleの事業を正確に分析することはできないとしました。

発注数削減は次期iPhoneのため?

Appleが23日に発表した決算報告の場で2012年10月~12月の決算は売上高と純利益において10月〜12月の決算としては過去最高を記録、さらにiPhoneの売上高は306億6000万ドルに達し、販売台数は前年同期比で29%増の4779万台と過去最高を記録したことを明らかにしました。

この内容からすればiPhone5の販売不振報道は信じがたいものですが、販売台数が過去最高を記録するほど順調であるにも関わらず、Appleが部品の発注数を減らしたのは気になりますよね。

次期iPhoneの発売タイミングが早まるため、と考えると1番納得が行くのですが。

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