NTTの副社長が「iPhoneは競争に打ち勝つための手段としてある」とコメント

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:27

NTTの副社長が「iPhoneは競争に打ち勝つための手段としてある」とコメント


今年4月に開催した決算説明会にて「2013年度の事業計画にiPhoneは含まれていない」としたNTTドコモですが、親会社であるNTTの副社長が「iPhone販売は競争に打ち勝つための手段としてある」とコメントしたようです。

ツートップ→iPhone発売ってもしかすると最悪の流れじゃねーの?

ロイターによると、NTTの副社長である渡辺氏が以下のiPhoneの取り扱いについて言及したとのこと。
渡辺副社長は、ドコモがアイフォーンを取り扱っているないことについて「結果的にドコモがやや苦戦しているのは事実」と指摘。その上で、「最終的にドコモが判断することだが、当面、(競争に)打ち勝つための手段としてある」と述べた。

引用元:iPhone販売は競争に打ち勝つ手段としてある=NTT副社長 | Reuters

ただ、過去にNTTの社長が「iPhoneを取り扱うかどうかも含めて戦略を見なおすべき」とコメントしながら、2013年度の事業計画にiPhoneは入っていないと発表したわけですから、今回もそういうことかと思います。

2013年夏モデルの発表会見にてiPhoneについて問われて「自らがいろいろなサービスを展開していきたい。」と言い切りながら、今秋に「iPhoneはじめました」とか言われてもアレですし、ツートップ→iPhone投入という流れになってしまったら、2013年夏モデルでツートップに選定されたメーカーも含めた全メーカーからも不満爆発かと思いますが、どうなんでしょうね。
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