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ドコモ、iPhone販売も13万件超のユーザーが流出ー大規模流出の要因は?

NTTドコモ
ドコモ、iPhone販売も13万件超が流出ー9月度のMNP
9月よりようやくドコモからiPhoneが発売され、4年超続くMNPの顧客流出が止まるかと思われていましたが、13万超の顧客がauやソフトバンクに流出したことがわかりました。

auは4月以降で最大となる10万件のプラスに

MSN産経ニュースによると、9月度のMNPはドコモがマイナス13万件超となったとのこと。一方、auは10万件のプラスになったようです。
同じ電話番号で通信事業者を変更できる「番号持ち運び制度(MNP)」を使った9月の契約者の転出入で、NTTドコモが13万件超の顧客流出となったことが6日、わかった。一方、KDDIは顧客流入が10万件を超え、4月以降で最大となった。

引用元:9月の番号持ち運び ドコモ、13万件流出 iPhone効果、今月以降? – MSN産経ニュース

iPhone販売もMNPでマイナスとなった原因は・・・?

ドコモは先月よりiPhoneの販売を開始したものの、取り扱う店舗は全国2400店舗中1000店舗(発売時)とも言われており、ウェブでの販売においても特定のユーザーに限ったものにするなど、他のキャリアよりも販売経路において苦戦しているようです。

また、iPhone 5sの在庫面においても、発売日に予約したユーザーにも9月中に販売できておらず、10月に入ってようやく受け渡しができる状況になっているようです。



iPhoneが発売開始となったのは20日からですし、改善が目に見えるようになるのは10月度のMNPからとなるのかもしれません。

ただ、「MNPを利用した方が安くiPhoneを購入でき、安く運用できる」という状況になっており、ドコモに未練がないユーザーは積極的にMNPを利用してキャリアを移行しているものと思われます。

これはソフトバンクやauのユーザーにとっても同じではありますが、既にiPhoneを販売するソフトバンクとauにおいては下取りサービスを強化しており、ユーザーの囲い込みを図ることでユーザーの流出を軽減していることを考えると、10月のMNPも厳しい状況になるのかもしれません。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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