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ドコモの2in1は1契約と判断-総務省

NTTドコモ
ドコモの2in1は1契約と判断-総務省
NTTドコモが904iシリーズの発売と供にスタートさせた「2in1」ですが総務省は統計上は1契約とすることが適当であるとしました。

問題となったのは、1台の端末で2つの電話番号を持てるサービスとなっていることで、契約数を2としていた点。

ドコモでは、2契約として計上し、電気通信事業者協会(TCA)に報告する契約者数も5月分においては2in1の利用を2契約として報告していた。

ここでも問題となっていましたが実際どちらが正しいのでしょうか?

この様な問題に対して総務省は「競合他社からの問題提起により」検討した結果、現在の2in1サービスでは、2つの電話番号が同一名義でしか契約できない点や、料金プランがそれぞれ選べない点などの多くの制限事項を挙げ、「1契約とするのが適当」と判断した。

これは結構難しい問題ですね^^;「契約数」ならば2in1を2とカウントしても良いのではないでしょうか?その代わり「契約人数」というのを別に設けてそちらでは2in1は1とカウントし、1人が複数の端末を持っていたとしても1としかカウントしないという定義でやればスムーズにいくと思うんですがこれも難しい問題ですよね・・・。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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