【プライムデー最終日】帰宅前にエアコンON、部屋を効率よく冷やして消し忘れも防ぐ。SwitchBotで夏のスマートホームを作る

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2026/07/13 14:49
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【プライムデー最終日】帰宅前にエアコンON、部屋を効率よく冷やして消し忘れも防ぐ。SwitchBotで夏のスマートホームを作る

Amazonプライムデーは、本日7月13日が最終日です。

これから本格的な暑さを迎えると、エアコンやサーキュレーターを使う機会が増えます。一方で、毎回手動で操作するのは面倒で、外出後や就寝時には電源の消し忘れも気になるところです。

こうした手間や不安は、スマートフォンから家電を操作したり、条件に応じて自動で動かしたりできるスマートホームによって解消できます。

そこで今回は、プライムデー対象製品だけを使って、夏の自宅を快適にするスマートホームを構築してみました。

用意するのは、スマートロック、人感センサー、スマートリモコン、サーキュレーターなど。ひとつずつそろえるとそれなりの金額になるだけに、まとめて値下げされるプライムデーは、スマートホーム化を始めるいい機会です。

ハブ:スマートホームはここから始まる

スマートホームに欠かせないのがハブです。

ハブはスマートホームの司令塔で、家電を自動操作する中心になります。

エアコンやテレビなど、赤外線リモコンで動く家電をスマートフォンから操作可能。スマートロックや人感センサー、サーキュレーターなどをつなげれば、複数の機器をまとめて動かせます。

例えば、自宅に近づいたらエアコンをオン。続けてサーキュレーターも動かすことで、帰宅するころには、部屋を涼しい状態にしておけます。

ハブはいくつかありますが、温湿度センサーを搭載したハブ2がおすすめです。

スマートロック:毎日使う玄関から便利にする

家中を一気にスマートホーム化するのは、さすがにお金がかかります。

優先したいのが毎日必ず通る玄関。特に手間に感じているのが、鍵の施錠と解錠です。

外出するときは、ドア裏のフックから鍵を取り、玄関を施錠してからバックパックのキーストラップに取り付けます。帰宅したら、キーストラップから鍵を外して解錠し、再びドア裏のフックへ戻す。これがいつもの流れです。

ひとつひとつは小さな動作ですが、毎日のこととなると意外に面倒です。

スマートロックを導入すれば、スマートフォンをポケットに入れたまま玄関を解錠できます。物理キーは万が一に備えて、バックパックに入れたままで済みます。

指紋や暗証番号、Suicaによる解錠にも対応。顔認証パッドProとのセットなら、スマートフォンを持っていなくても、ドアの前に立つだけで顔認証で解錠できます。

さらにハブと連携させれば、解錠したタイミングで照明をオン。夜に帰宅したときも、暗い部屋でスイッチを探す必要がありません。

今回のプライムデーでは、指紋認証パッドとのセットに加えて、顔認証パッドProとのセットもセール対象です。指紋認証モデルより約1万円高いものの、顔認証モデルは執筆時点でAmazonの売れ筋ランキング1位になっています。

人感センサーPro:消し忘れを自動でなくす

家電のオン/オフをより正確に自動化するために、人感センサーも導入したいところです。

今は、部屋の照明を消したらエアコンとサーキュレーターもオフになるよう設定しています。普段はこれで十分ですが、晩ご飯を食べる間だけ部屋を離れたときも、エアコンまで止まってしまうのがネック。短時間で戻るため、そのまま動かしておいた方が電気代的には優しいはず。

そこで導入したいのが、人感センサー。

一定時間不在が続いたときだけ、エアコンや照明をオフ。少し部屋を離れただけなら運転を続け、外出したときなど、一定時間不在が続いたときだけ止められます。

じっとしていても在室として検知できるため、デスクで作業中に照明やエアコンが勝手に切れるたび、腕を振って存在を知らせる必要もなし。

サーキュレーター:効率よく部屋を涼しくする

エアコンをスマートホーム化するなら、サーキュレーターも一緒に導入するのをおすすめします。

この数週間、SwitchBotから提供を受けてサーキュレーターProを使っていますが、エアコンと一緒に動かすと、冷たい空気が部屋全体に行き渡り、設置前よりも効率よく涼しくなりました。

設定温度を必要以上に下げずに済んでいるのも、大きな変化です。

さらにハブ2と連携させて、エアコンのオン/オフに合わせてサーキュレーターも動くように設定しています。具体的には、部屋の照明を消すとハブ2が明るさの変化を検知し、エアコンとサーキュレーターを自動でオフ。就寝前にひとつずつ操作する必要がなく、消し忘れもありません。

通常モデルとの大きな違いは、最大風量と手入れのしやすさです。

Proモデルは最大風量が大きく、前面ガードだけでなく、背面ガードや羽根、ホコリや髪の毛をキャッチするフィルターまで洗えます。

長く使うものだけに、内部まで掃除しやすいProモデルを選びたいところです。ただ、デザイン面では前面ガードが木目調になっているので部屋の雰囲気に合う、合わないがあります。

カーテン:朝は光で起きて、昼は日差しを防ぐ

毎朝カーテンを開けるのも、毎日繰り返す動作のひとつ。

そこでSwitchBot カーテンを導入して、起床時間に合わせて自動で開くように設定しています。朝になるとカーテンが開いて、部屋に自然光が入ります。目覚ましだけで起きるよりも、こちらの方が気持ちよく目を覚ませる気がしています。

また、夏は午後になると西日で部屋の温度が上がりやすくなります。日差しが強くなる時間に合わせて自動で閉じれば、直射日光を遮り、部屋が暑くなりすぎるのを抑えられます。

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