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ドコモ、2年契約の自動更新がない新プランを今夏発表か

NTTドコモ

ドコモ、2年契約の自動更新のない新料金プランを今夏発表か

昨日、auが2年契約後の自動更新を廃止する方針であるとの報道がありましたが、国内最大手のドコモも、2年契約の自動更新を廃止した新料金プランを今夏にも導入すると報じられています。

ドコモ、2年契約の自動更新を廃止したプランを発表へ

NHKによると、ドコモは今夏にも2年契約後の自動更新を行わない新料金プランを発表する方針を固めたとのこと。

契約から2年が過ぎたあとは違約金を支払わずにいつでも解約できる新たな料金体系をことし夏にも導入する方針を固めました。毎月の基本料金は、「2年縛り」のプランと比べて数百円程度高くする方針

引用元:NTTドコモ 「2年縛り」改善へ 新料金体系 NHKニュース

携帯3社は、2年契約を条件に基本料金を割り引くプランを提供しています。プランは2年ごとに自動更新が行われ、更新月以外に解約すると、違約金として9,500円を支払う必要があります。

これがいわゆる「2年縛り」ですが、利用者は自動更新されたことを知らずに、解約またはMNPを利用して違約金を求められるケースが相次いで起きており、総務省が自主的な改善を求めていました。

新プラン、2年契約のプランに比べて数百円程度高くなる

ドコモが導入する新料金プランでは、2年契約後の自動更新を行わず、3年目以降はいつでも0円での解約が可能。ただし、毎月の基本料金は2年縛りのあるプランに比べて数百円程度高くなるようです。

現在、ドコモが提供しているプランの基本料金は「カケホーダイ」が2,700円、「カケホーダイライト」が1,700円となっています。

気になるのは料金が高くなる時期です。報道では言及がありませんが、2年縛りのあるプランと契約内容が同じである2年間も料金が高くなるのでしょうか、それとも、2年契約の終了後の料金のみ高くなるのでしょうか。

違約金が廃止されるのが2年契約の終了後であることを考えると、3年目以降の料金が高くなるものと思われますが、契約内容が同じであるにも関わらず、料金が異なるのであれば、ユーザーの反発が起きることは容易に想像できますが、追加報道を待ちたいところです。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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