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折りたたみiPhone「iPhone Fold」の画像登場。初代Pixel Foldに似た幅広デザインに?

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2026/03/09 13:40
折りたたみiPhone「iPhone Fold」の画像登場。初代Pixel Foldに似た幅広デザインに?

Appleが2026年秋に発売すると噂される折りたたみiPhone、仮称「iPhone Fold」の画像が登場しました。

これまでの報道では、iPhone Foldはパスポート型のコンパクトな横長デザインを採用すると予想されており、既存製品でいえば初代Pixel Foldに近い形状になる可能性が指摘されていました。今回公開された画像も、そうした見方を裏付ける内容になっています。

iPhone Foldは初代Pixel Foldのような横長デザインか

過去にも未発表製品の情報を的中させてきたSonny Dicksonが、Xに2枚のCAD画像を投稿しました。

画像を見る限りでは、Galaxy Z Fold7のような縦長カバーディスプレイではなく、初代Pixel Foldを思わせるワイドな外側ディスプレイを備えた横長の筐体になるようです。

また、内側・外側の両ディスプレイともにパンチホールを採用しているように見えます。これが事実であれば、ノッチやDynamic Islandを必要とするFace IDではなく、電源ボタン一体型のTouch IDを採用する可能性も考えられます。ただし、今回のCAD画像にはボタン類の情報が十分に反映されていないため、現時点で断定はできません。

背面には、iPhone Airを思わせる横長のプラトーが配置され、2つのカメラが並ぶ構成も確認できます。

iPhone Foldについては、以前から「iPhone Airを2枚重ねたようなデザインになる」とも報じられてきましたが、今回の画像からも、そうした噂どおり薄型ボディを目指している可能性がうかがえます。

もちろん、この画像が本物なのか、あるいは製品版に近い最新版の設計なのかは不明です。それでも、ここまでに伝えられてきた複数の噂と一致する点は少なくありません。

一般的な板型スマートフォンは、かつてエッジをカーブさせたものや、持ちやすさを重視して背面中央をわずかに凹ませたものなど、さまざまな形状が登場しました。しかし、現在ではフラットなフレームとバックパネルに、フラットなディスプレイを組み合わせたデザインが主流になっています。

一方、折りたたみスマートフォンはまだ進化の途中にあります。現行モデルの多くは、閉じた状態では一般的なスマホに近い縦長ディスプレイを備え、開くとその画面を横に2枚並べたような内側ディスプレイになる構成を採用しています。

こうした傾向の背景には、これまでAndroidアプリの大画面最適化が十分ではなかったこともあります。ただ、この状況は徐々に改善されつつあります。

GoogleはAndroid 17で、大画面端末におけるアプリの向きや画面比率の制限をさらに縮小し、開発者による回避も難しくなる方針を示しています。そのため、2026年以降は再びワイド型の折りたたみスマホが増えていく可能性もありそうです。

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