bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

iPhone 12、5G対応x5nmプロセス「A14」チップ搭載か

iPhoneの噂・最新情報

iPhone 12、5G対応x5nmプロセス「A14」チップ搭載か

2020年、ついに日本でも「5G」が正式にスタートする。

Appleは2020年春と秋に、複数のiPhoneを発売すると報じられているが、秋に発売されるフラグシップモデルでは5G対応のモデムチップと5nmプロセスの「A14 Bionic」チップを搭載するようだ。

2020年に5つの新しいiPhoneが発売される?

中国時報によると、Appleが2020年後半に発売するiPhone 12シリーズでは4種類のモデルがラインナップされるそうだ。

「iPhone 12」として5.4インチと6.1インチの2機種、「iPhone 12 Pro」として6.1インチ、「iPhone 12 Pro Max」として6.7インチが登場するとのこと。iPhone 11シリーズでは下位モデルのiPhone 11のみ液晶ディスプレイが採用されていたが、iPhone 12シリーズではすべての機種が有機ELディスプレイになるという。

また、Macお宝鑑定団Blogは、5.4インチの「iPhone 12」がiPhone 8サイズのボディを使用し、Face IDを採用したモデルになる可能性も伝えている。

iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Maxには、被写界深度を測定できるToFレンズを含むトリプルカメラが搭載されるそうだ。

シリーズ共通のチップセットは7nmプロセスから5nmプロセスに進化した「A14 Bionic」、モデムチップはAppleが買収を発表したインテルのチップではなく、ミリ波とSub6*に唯一対応したQualcomm製の「Snapdragon X55」を搭載することで5Gに対応する。

5Gには、より高速な“ミリ波“と電波の届きやすい“Sub6”の2種類が存在しており、国や地域によって対応状況が異なる。Appleはソフトウェアで対応を制御するようだ。

なお、2020年春に発売が報じられている「iPhone SE2」または「iPhone 9」は、4.7インチの液晶ディスプレイとA13 Bionicチップ、5G非対応のモデムチップが搭載されるとのこと。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

SIM関係

2020/10/21
総務省、eSIM普及で携帯料金値下げか。値下げ効果に大きな疑問

iPhone 12

2020/10/21
iPhone 12 Pro/Maxのバッテリー容量も判明

iOS 14

2020/10/21
iOS 14.1が公開。ウィジェットなど多数の不具合が修正

iPhone 12

2020/10/20
iPhone 12、画面割れの修理費用は3万円
Recommendこんな記事も読まれています