Anker、充電を楽しく“見える化”。キャラが動くディスプレイ付き充電器、角度調整プラグも
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

AnkerがiPhoneの充電体験をアップデートするUSB急速充電器「Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)」を発売しました。
Anker独自のカスタムAIチップを搭載し、接続したiPhoneのモデル名や出力、本体温度、充電の進行状況をディスプレイに表示します。接続中のデバイスが最適な状態で充電されていることを確認できるほか、状況に応じて表情や動きが変化するキャラクター演出も用意されていて、毎日の充電を少し楽しくしてくれそうです。
価格は3,990円。4月15日まで20%オフクーポンを利用して3,192円で購入できます。
充電が便利で楽しくなるスマートディスプレイ
これまでの充電は、いまどのような状態で行われているのか見えにくいもので、スマホに表示されるバッテリー残量の増加やロック画面に表示される目安のメッセージだけがヒントです。
出力や温度、充電の進み具合まで見える化するには、出力を確認できるケーブルやチェッカーなど、別の機器を用意する必要がありました。
Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)は、そうした充電の見えにくさを減らしてくれる充電器です。スマートディスプレイには、出力、本体温度、充電の進行状況まで表示されるため、これまで見えにくかった充電中の状態をひと目で把握できます。



充電中は、進行状況がわかるインジケーターに加えて、出力や急速充電かどうかも表示されます。また、USB-C端子の下にあるタッチ式ボタンを押すと、本体温度の表示に切り替わります。低温時には雪が降る演出が表示されるなど、遊び心もたっぷりです。
さらに、充電完了後には充電にかかった時間も表示されるため、自分のiPhoneがフル充電までどのくらいかかるのかを確認したいときにも便利です。
狭い場所でも使いやすいスイングプラグ
コンセントに差し込むプラグは折りたたみできるだけでなく、90度と約180度の2段階で角度を調整できるスイング仕様です。


家具の裏やカフェのテーブル、出張先や旅行先のホテルなど、スペースに余裕がない場所でも使いやすく、壁のコンセントに差し込むときはプラグを90度に、差し込み口が上向きのマルチタップに挿すときは180度にすると、ディスプレイが上向きになって充電状態を確認しやすくなります。
なお、プラグの根元には通電部に触れにくい保護構造を採用していて、安全面にも配慮されています。
最大45W出力に対応。保護充電モードも選べる
キャラクターのかわいい演出付きの充電器ですが、充電性能は45W出力とパワフルです。実際にiPhone 17 Proで充電したところ最大38Wを計測。約100分で充電が完了しました。

また、接続したiPhoneのバッテリー残量に応じて充電出力が自動で最適化されるため、バッテリーへの負荷を抑えながらスピーディーに充電できます。タッチ式ボタンを操作することで、充電時の発熱を抑える「保護充電モード」を選択することも可能です。
スピードだけでなく、熱への配慮や使い分けまで考えられているのは、毎日使う充電器としてうれしいところです。
価格は3,990円。4月15日まで20%オフ
価格は3,990円。4月9日11時から4月15日23時59分まで、AmazonとAnker Japan公式オンラインストアでは20%オフクーポンが配布され、3,192円で購入できます。
見た目の面白さだけでなく、充電中の状態をわかりやすく確認できる充電器として気になる人はぜひどうぞ。



















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