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LINEでフードデリバリー「LINEデリマ」が夏開始。登録不要でLINEやAIスピーカーでカンタン注文

LINE

LINEがフードデリバリーに参入。登録なしでLINEやAIスピーカーで注文

LINEが6月16日に開催した事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」でフードデリバリーサービス「LINEデリマ」を今夏から提供すると発表した。

出前館と協力することで全国約15,000以上の店舗からデリバリーできる。会員登録が不要でLINEからカンタンに注文・デリバリーできるサービスになる。

登録不要、ポイント還元、LINEでキャンペーン通知など「LINEデリマ」が今夏スタート

LINEデリマは、LINE上で利用できるデリバリーサービス。専用のアプリをインストールする必要はなく、会員登録する必要もない。注文額に応じてLINEポイントが貯まり、キャンペーンなどの出前情報をLINEで通知してくれるなどLINEならではの特徴を多数備える。

デリバリーに対応するのは全国15,000店舗。ピザ、中華、弁当、寿司といったデリバリーの定番はもちろん、最近増えているハンバーガーの注文も可能。店舗ページでは5段階評価や注文までの時間、最低注文金額、ポイント還元率、ポイントの使用有無、カードの利用可否、送料無料などの情報が表示され、優良店舗はお気に入りに登録することもできる。

会場で発表されたLINEデリマのキャプチャからは、おトクにデリバリーできる「デリマ半額セール」といったおトクなセールや3,000円以上の注文でシーザーサラダが無料になる「LINEデリマ 特典」といったおトクな特典も利用できるようだ。

登録不要、ポイント還元、LINEでキャンペーン通知など「LINEデリマ」が今夏スタート

将来的にはLINEの公式アカウントからチャット形式で注文できるほか、デリバリーしたい商品名を送信すると現在地近くの店舗リストをチャットで配信する機能なども備える。さらに、今秋に正式版、夏に先行体験版が発売されるAI搭載のスマートスピーカー「WAVE」を使った音声注文にも対応する予定だ。いずれも時期未定。

登録不要、ポイント還元、LINEでキャンペーン通知など「LINEデリマ」が今夏スタート

店舗からのテイクアウトや生鮮食品のデリバリーにも対応

LINEデリマでは店舗が商品を届ける従来型のデリバリーだけではなく、店舗からテイクアウトして商品を届けるUber Eatsのようなシェアリングデリバリーにも対応する。

店舗からのテイクアウトや生鮮食品のデリバリーにも対応

LINEデリマに協力する出前館が新聞販売店のASA(朝日新聞販売所)と展開する配達代行事業を活用することでASAの配達員がLINEデリマで注文された料理を届けてくれる。

さらに、将来的にはフードだけでなく生鮮食品や日用品、医薬品などの注文・デリバリー・店舗での受け取りにも対応予定だ。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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