海中で見つかったPixel Watch 5がインド認証に登場

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Pixel Watch 5とみられる未発表スマートウォッチが、インドのBIS認証に登録されたことが明らかになりました。BIS認証は、インドでスマートフォンなどの対象電子機器を販売する際に必要となる認証制度です。発売前の製品が同認証に登録されることで、投入準備が進んでいることがわかるケースがあります。今回確認されたのは、ベトナムで製造されるGoogle製とみられるスマートウォッチです。登録されているモデル番号は、G0F3Y、G1XJ6、G25QD、GFW3Rの4つ。いずれも未発表の型番であることから、今年発売が見込まれるPixel Watch 5に関連するモデル番号の可能性があります。Pixel Watchシリーズでは、画面サイズや通信方式の違いによって複数のモデル番号が用意されてきました。今回4つの型番が確認されたことから、Pixel Watch 5でも41mmと45mmの2サイズに、それぞれWi-FiモデルとLTEモデルが用意される可能性があります。Pixel Watch 5については、数日前に海中で見つかったとされる前代未聞のリークも話題になりました。そのリークでは、45mmモデルとみられる実機が確認されており、心拍センサー、脈拍センサー、皮膚温度センサー、SpO2トラッキング、UWB、IP68等級の防水防塵に対応する可能性があるとされています。また、これまでの噂では、Pixel Watch 5にSnapdragonではなく、Google独自のTensorチップが搭載される可能性も報じられています。BIS認証に登録されたからといって、すぐに発売されるとは限りませんが、少なくとも発売に向けた準備が進んでいる可能性は高そうです。Googleはここ数年、夏に新製品を発表し、秋にかけて発売しています。今年もPixel 11シリーズとあわせて、Pixel Watch 5が発表されるかもしれません。
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Y.Sakakura

海中で見つかったPixel Watch 5がインド認証に登場

海中から見つかるという前代未聞のリークから数日、今年発売が見込まれるPixel Watch 5とみられる未発表スマートウォッチが、インドのBIS認証に登録されたことが明らかになりました。

BIS認証は、インドでスマートフォンやスマートウォッチなどの対象電子機器を販売する際に必要となる認証制度です。過去にも、発売前の製品が同認証に登録されたケースがいくつもあります。

Pixel Watch 5とみられる4つの型番がBIS認証に登録

Googleはここ数年、夏に製品発表を行い、秋にかけて新製品を発売しています。今年もPixel 11シリーズやPixel Watch 5の発表が予想されています。

今回、BIS認証で登録が確認されたのは、ベトナムで製造されるGoogleのスマートウォッチです。

登録されているモデル番号は、G0F3Y、G1XJ6、G25QD、GFW3Rの4つ。いずれも未発表の型番であることから、Pixel Watch 5に関連するモデル番号である可能性があります。

従来どおりであれば、4つのモデル番号は、画面サイズの異なるWi-FiモデルとLTEモデルに対応していると考えられます。Pixel Watch 5でも、41mmと45mmの2サイズに、それぞれWi-FiモデルとLTEモデルが用意されるのでしょう。

Pixel Watch 5に関する情報はまだ多くありませんが、前代未聞のリークによって、45mmモデルの実機が確認されており、心拍センサー、脈拍センサー、皮膚温度センサー、SpO2トラッキング、UWB、IP68等級の防水防塵に対応することが裏蓋の刻印から判明しています。

また、これまでの噂では、Snapdragonではなく、Google独自のTensorチップが搭載される可能性も報じられています。

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情報元:www.crsbis.in

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