海中で見つかったPixel Watch 5がインド認証に登場
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

海中から見つかるという前代未聞のリークから数日、今年発売が見込まれるPixel Watch 5とみられる未発表スマートウォッチが、インドのBIS認証に登録されたことが明らかになりました。
BIS認証は、インドでスマートフォンやスマートウォッチなどの対象電子機器を販売する際に必要となる認証制度です。過去にも、発売前の製品が同認証に登録されたケースがいくつもあります。
Pixel Watch 5とみられる4つの型番がBIS認証に登録
Googleはここ数年、夏に製品発表を行い、秋にかけて新製品を発売しています。今年もPixel 11シリーズやPixel Watch 5の発表が予想されています。
今回、BIS認証で登録が確認されたのは、ベトナムで製造されるGoogleのスマートウォッチです。
登録されているモデル番号は、G0F3Y、G1XJ6、G25QD、GFW3Rの4つ。いずれも未発表の型番であることから、Pixel Watch 5に関連するモデル番号である可能性があります。
従来どおりであれば、4つのモデル番号は、画面サイズの異なるWi-FiモデルとLTEモデルに対応していると考えられます。Pixel Watch 5でも、41mmと45mmの2サイズに、それぞれWi-FiモデルとLTEモデルが用意されるのでしょう。
Pixel Watch 5に関する情報はまだ多くありませんが、前代未聞のリークによって、45mmモデルの実機が確認されており、心拍センサー、脈拍センサー、皮膚温度センサー、SpO2トラッキング、UWB、IP68等級の防水防塵に対応することが裏蓋の刻印から判明しています。
また、これまでの噂では、Snapdragonではなく、Google独自のTensorチップが搭載される可能性も報じられています。
























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