更新:ソフトバンク・ワイモバイル、来春からブランドのりかえ手数料を完全無料に

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更新:ソフトバンク・ワイモバイル、来春からブランドのりかえ手数料を完全無料に

ソフトバンクがブランドのりかえ時の手数料などを刷新すると発表した。

2021年春からソフトバンク⇔ワイモバイル間のブランドのりかえの際に発生する契約解除料、MNP転出手数料、契約事務手数料を無料にする。当初、契約事務手数料についてはウェブによる手続きのみ無料化と発表されていたが、新たに店頭でも0円になることが発表された。

のりかえ時の手数料・解約金が無料に

ソフトバンクは“ソフトバンク”と“ワイモバイル”のブランド間の移行をより円滑化するため、のりかえ時にかかる手数料を来年春に刷新する。

これによりソフトバンクからワイモバイル、ワイモバイルからソフトバンクにブランド移行する際に発生する最大1万5,500円の手数料(契約解除料+MNP転出手数料+契約事務手数料)が契約期間や料金プランに関わらず無料になる。

ブランドのりかえ時の手数料
のりかえ時期現在2021年春以降
契約解除料最大9,500円0円
MNP転出手数料3,000円0円
契約事務手数料最大3,000円0円

携帯各社に料金値下げを強く要求している武田総務大臣は、中途解約金の規制が法改正後の新規契約者のみ適用されることを理由に「ある意味まやかし」と発言し、「それ以前に契約した人にはなんの特典もないんですよ?そんなのってありえますか?それをどこの会社も言わないじゃないですか。本当の実態を隠して表の綺麗事ばっかりで国民を欺いているじゃないですか。」と痛烈に批判していた。

この批判に対してソフトバンクはプレスリリースのなかで、2019年9月から契約期間も契約解除料もない料金プラン(ウルトラギガモンスター+、メリハリプラン、スマホベーシックプランS/M/Rなど)を提供して、契約解除料を完全に撤廃していると説明。

また、対象のプランの以外についても契約解除料がかからない更新期間を3ヶ月にしており、新プランに変更する場合の契約解除料を免除している(ワイモバイルは一部条件を満たす必要あり)と反論している。

UPDATE:2020/12/21 13:10当初、ウェブで手続きする場合は契約事務手数料を無料に、店舗で手続きする場合は3,000円と案内されていましたが、店舗で手続きする場合についても無料化することが発表されました。なお、ソフトバンク広報部に確認したところ“ソフトバンク”と“ワイモバイル”間ののりかえ以外については前回の発表どおりウェブで0円、店舗では3,000円が必要になります。END OF UPDATE

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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