参加条件は?東京都が11,000円相当のポイントを付与。2月2日から
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

東京都が2月2日から東京アプリを通じて、11,000円相当のポイントを付与すると正式発表しました。
これは、行政手続きを簡素かつスムーズにする東京アプリのさらなる普及と、昨今の物価高騰など初回情勢の変化を踏まえて都民の生活を応援する「東京アプリ生活応援事業」によるものです。
東京アプリを活用してマイナンバーカードによる本人確認を行うことで、東京ポイントを獲得できます。
対象者は東京都在住の15歳以上
東京アプリ生活応援事業の対象者はマイナンバーカードを持っている都内在住の15歳以上。東京都に住民登録している必要があります。
実施期間は2026年2月2日から2027年4月1日まで。
参加するには、マイナンバーカードによる本人確認のために、NFC対応のスマートフォンが必要。また、iPhoneはiOS 16以降、AndroidはAndroid 11以降にアップデートする必要があります。
対応のスマートフォンに東京アプリとデジタル認証アプリをダウンロード後、各アプリに登録を行います。事業が開始されたら、東京アプリを起動後、画面の案内に従ってマイナンバーカードによる本人確認を行い、東京ポイントの取得申込すると、後日東京ポイントが付与されます。
なお、本人の確認の際に利用者証明用電子証明書の暗証番号と券面事項入力補助用の暗証番号が必要になります。いずれも4桁の数字でマイナンバーカード発行時に設定した番号です。
東京ポイントの使い道は?
事業で獲得した東京ポイントは、各種ポイントに交換して普段の買い物に利用できます。
- au PAY 残高
- dポイント
- メルカリポイント
- 楽天ペイ(楽天キャッシュ【基本型】)
- Vポイント
東京アプリ生活応援事業では、東京アプリを通じて1000万人以上に東京ポイントが配布される見込みです。
大規模な配布となることから、事業開始時にはアクセスが集中することが予想されます。事前の参加型試験でもアクセスが集中して、参加できない時間帯がありました。
そこで東京都は1月23日をめどに混雑カレンダーを公開すると案内しています。




















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