3万円台のPOCO M8 5Gが発売。120Hz、3Dカーブ有機ELを搭載、今ならXiaomi Band 9 Activeもらえる
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

シャオミ・ジャパンがPOCOブランドの新モデル「POCO M8 5G」を発売します。
POCOは販売チャネルをオンライン中心に絞ることでコストを抑え、そのぶんを端末の体験に還元することで、高いコストパフォーマンスを実現してきました。
ラインナップはM、X、Fシリーズに分かれ、なかでもMシリーズは日常使いを快適にこなせる性能を手に取りやすい価格帯で提供するのが魅力です。
最新のPOCO M8 5Gも36,980円ながら、6.77インチの3Dカーブ有機ELディスプレイを搭載。高輝度かつ高リフレッシュレート対応により、屋外でも視認性を確保しつつ、スクロールやゲームも滑らかに楽しめます。
持ちやすい3Dカーブ有機EL
POCO M8 5Gの大きな特徴は、6.77インチの3Dカーブ有機ELディスプレイです。
エッジまで映像が広がるデザインは手におさまりやすく、親指が届く範囲も広がるのがメリット。一方で、エッジに指が触れて誤操作につながることもあるため、慣れや誤タッチ防止の設定(設定があるかは確認していません)でカバーしたいところ。

3万円半ばの価格ながら最大120Hzのリフレッシュレートに対応し、画面のスクロールやアプリの切り替えも滑らかに表示します。
ピーク輝度は最大3200ニトとされ、屋外の強い光の下でも見やすさを確保。長時間利用を想定したアイケア技術も採用しています。
Snapdragon 6 Gen 3と5520mAhのバッテリー
チップセットにはSnapdragon 6 Gen 3を採用。4nmプロセスの5G対応プロセッサにより、消費電力を賢く抑えつつ、普段使いに十分なパフォーマンスを狙っています。
複数のアプリを行き来するマルチタスクやSNS、動画視聴といった日常シーンでも、ストレスなくスムーズに楽しめると説明されています。
バッテリーは5,520mAhの大容量。45W急速充電に対応することで、短時間で効率よく充電できます。
さらに18Wの有線リバース充電にも対応し、緊急時にはスマホをモバイルバッテリーがわりに利用できるのもポイント。例えば、外出先でワイヤレスイヤホンの電池が切れそうなときにスマホから直接充電できます。


50MPメイン中心のAIデュアルカメラ。4K動画にも対応
バックカメラは、50メガピクセルのメインカメラと、高精度な背景ぼかしに活用される2メガピクセルの深度センサーを組み合わせた構成です。
ただし、景色をダイナミックに撮影できる超広角レンズや、遠くの被写体もくっきり撮影できる望遠レンズは非搭載。画角のバリエーションよりも、メインカメラの使い勝手を重視した実質シングルカメラです。
メインカメラには、光を効率的に取り込めるLight Fusion 400センサーを搭載。
夜景や低照度下でもノイズを抑えた撮影が可能です。動画は4K撮影に対応。日常の記録から、少し気合いを入れた動画撮影も可能です。
1月21日までの購入でXiaomi Band 9 Activeがもらえる
POCO M8 5Gはシャオミ公式サイトに加えて、Amazon、楽天市場、TikTok Shopでも販売されます。カラーはブラック、シルバー、グリーンの3色です。
すでに販売がスタートしており、1月21日までに購入すると、Xiaomi Band 9 Activeがもらえるキャンペーンも実施されています。
POCO M8 5Gのスペック
| POCO M8 5G | |
|---|---|
| 価格と容量 | 36,980円 |
| 素材 |
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| サイズ |
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| 重さ | 178 g |
| ディスプレイ |
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| カメラ |
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| フロントカメラ |
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| チップセット | Snapdragon 6 Gen 3 |
| メモリ | 8GB |
| バッテリー |
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| ワイヤレス充電 |
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| SIM |
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| Wi-Fi |
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| Bluetooth | 5.1 |
| FeliCa | なし |
| 防水・防じん | IP66 |
| USB | Type-C |
| セキュリティ |
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