Xperia 10 IVが7月8日発売。ドコモ価格は6.4万円、スマホ返却で2.2万円

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Y.Sakakura

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ソニーの2022年夏モデル「Xperia 10 IV」の発売日が7月8日に決定しました。

Xperia 10 IVは、来店不要で待ち時間なし・事務手数料無料・2,750円以上の注文で送料無料のドコモオンラインショップとauオンラインショップで予約受付中。ソフトバンクオンラインショップでは7月1日から予約受付を開始します。

スリムで軽量なボディに5,000mAhの大容量バッテリーを搭載

ドコモ版Xperia 10 IVの機種代金は64,152円。いつでもカエドキプログラムによって残価分の22,440円の支払いが不要になるため、実質負担金は41,712円です。

いつでもカエドキプログラムは24回の分割で対象機種を購入し、端末の返却時期に応じて残価額の支払いが不要になったり、早期返却で割引が受けられる端末購入サポートプログラムです。

au版Xperia 10 IVの機種代金は69,985円。スマホトクするプログラムによって残価分の31,920円の支払いが不要になるため、実施負担金は38,065円です。

スマホトクするプログラムは24回の分割で対象機種を購入し、13〜25ヶ月目までに端末を返却すると、残価として設定された最終回分の支払いが不要になる端末購入サポートプログラムです。

スリムなハンドフィットサイズのXperia 1 IV
スリムなハンドフィットサイズのXperia 1 IV

Xperia 10 IVは、超軽量の約161g・幅約67mmのスリムなハンドフィットサイズながら、普段使いはもちろん、動画やゲームも、電池持ちを気にせず楽しめる5,000mAhの大容量バッテリーを搭載したスマートフォン。

いたわり充電とXperia独自の充電最適化技術によって、充電時のバッテリーへの負荷を軽減し、3年使い続けても劣化しにくく長期間使用しても電池持ちが大きく変わらない長寿命バッテリーを実現しています。

ボディは最高等級のIP68で、キッチンやバスルームなどの水回りからアウトドアまで、水濡れやホコリを気にせず使えます。表裏のガラスパネルは最新世代の強化ガラスCorning Gorilla Glass Victusを採用することで、落としても割れにくく、ひっかき傷にも強い、タフな1台に仕上がっています。

カメラは広角+超広角+望遠レンズで構成される3眼仕様。Xperia 10シリーズ初の光学式手ブレ補正を搭載することで、夜間や室内などのうす暗いシーンでも、手ブレを抑え、より明るく、くっきりと撮影。動画撮影時は光学と電子手ぶれ補正を組み合わせたハイブリッド手ブレ補正によってぶれにくい動画を撮影可能です。

カメラ機能はズーム時でも画質が劣化しにくい超解像ズームに対応。料理や人物など被写体や環境に応じて、設定を最適化する優れたシーン認識もサポートしています。

ディスプレイは6.0インチの有機EL。明るさが前世代に比べて約1.5倍になったことで屋外でも見やすくなりました。カラーはミント、ホワイト、ブラック、ドコモオンラインショップ限定ラベンダーのカラフルな4色から選べます。

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