bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Xperiaを買ったら設定しておきたい18のこと

Xperiaの噂・最新情報

Xperiaを買ったら設定しておきたい19のこと

「Xperia Z3 Compact」を購入してからメインで利用するスマートフォンがiPhoneからAndroidに戻ることとなりました。やはり小型ならではの使いやすさはとても重要ですね。

現在はXperiaアンバサダープログラムのモニター企画に参加しているため、「Xperia Z5 Premium」を利用していますが、指紋認証はとても便利です。

というわけで、今回はXperiaを買ったら設定しておきたいことを画像付きで18個ほど紹介しておきます。

1.ホーム画面をXperiaホームに変更する!

購入した直後はホーム画面がドコモ標準の「docomo LIVE UX」になっていますが、めちゃくちゃ使いにくいのでXperia標準の「Xperiaホーム」に変更しましょう。

ホーム画面に配置されている「ホーム設定」をタップして、「優先アプリ設定」を選びます。

ホーム画面を変更する:ホーム設定をタップ ホーム画面を変更する:優先アプリ設定を選ぶ

続いて「OK」を選べば、Xperia標準のホーム画面に切り替わります。

ホーム画面を変更する:OKを選ぶ ホーム画面を変更する:Xperiaホームに切り替わる

▼さらに、ヒツジもいらん!という方はこちらの記事を参考にしてみてください。


2.あらかじめ設定したデータ使用量に達した場合に警告を表示する

新料金プランが導入されてからデータ使用量を細かく選べるようになりました。データ通信量は大幅に値上げされたため、従来の7GB/月から低めの容量のプランを選んだ人がほとんどだと思います。

今まで以上に使用するデータ容量を気にする必要がありますが、めんどくさいし、なるべく気にしたくないもの。そんな時はAndroidの基本機能を使えば、ある程度気にせずにデータ容量を監視できます。

設定画面にて「データ使用」を選択します。データ使用周期を1日に変更しましょう。

ホーム画面を変更する:データ使用周期を変更する ホーム画面を変更する:データ使用周期を変更する ホーム画面を変更する:データ使用周期を変更する

下に表示されるグラフ内のオレンジ色のバーを上下に移動して、データ使用量が特定の値に達した時に警告してくれるタイミングを設定しましょう。

ホーム画面を変更する:オレンジのバーを上下に移動する

3.通知をスマートに削除する

ステータスバーに表示される通知は、通知パネルを開いて削除ボタンをタップする必要がありますが、通知パネルを開くだけで通知を削除することもできます。

設定画面にて「個人設定」を選び、「表示された通知を削除」にチェックを入れましょう。

ホーム画面を変更する:個人設定を選ぶ ホーム画面を変更する:表示された通知を削除にチェックを入れる
Android 5.0では利用できません

4.Xperiaの音質を劇的に向上する!

初期状態のXperiaのスピーカー音質はあまり良くありませんが、たった1つの設定を行うことで音質が劇的に向上します。

設定画面から「音設定」→「オーディオ設定」に進んで、「ClearAudio+」にチェックを入れればOKです。

ホーム画面を変更する:音設定 ホーム画面を変更する:オーディオ設定 ホーム画面を変更する:オーディオ設定

5.動画や音楽の音量レベルを均一にする

Xperia Z3 Compactで音楽を聞いてると、モノによって音量レベルがいきなりあがってビックリすることがあります。そんな時は「ダイナミックノーマライザー」を有効にしましょう。

設定画面から「音設定」→「オーディオ設定」に進んで、「ダイナミックノーマライザー」にチェックを入れればOKです。

ホーム画面を変更する:音設定 ホーム画面を変更する:オーディオ設定 ホーム画面を変更する:オーディオ設定

6.ディスプレイの消灯時間を短く/長くする

初期状態のXperiaは、ディスプレイの消灯時間がとても短く、何かをしながらスマートフォンを操作すると「あれ、ディスプレイがもう消えてる」ってことがありがちです。

設定画面にて「画面設定」を選び、「スリープ」をタップして好きな時間に変更しましょう。

ホーム画面を変更する:画面設定 ホーム画面を変更する:スリープ ホーム画面を変更する:スリープ

7.Xperiaを持っている間は、ディスプレイを消灯しないようにする

Xperiaには、スマートフォンを手に持っている間はディスプレイを消灯しないようにする「スマートバックライト」という機能が搭載されています。写真を見たり、電子書籍を読んだり、ウェブサイトを閲覧する時にはとても重宝するので設定しておきましょう。

設定画面にて「画面設定」を選び、「スマートバックライト」をタップします。画面右上のスイッチをタップして「ON」に変更すればOKです。

ホーム画面を変更する:画面設定を選ぶ ホーム画面を変更する:スマートバックライトをタップ ホーム画面を変更する:スマートバックライトをタップ

8.ディスプレイをタップして画面をオンにする

ディスプレイのスリープ状態(消灯状態)から復帰するには、電源ボタンを押す必要がありますが、側面にボタンがあるため、机に置きながら操作している時はとても煩わしいです。

Xperiaでは、ディスプレイをタップするだけでスリープ状態から復帰することができます。

設定画面にて「画面設定」を選び、「タップして起動」にチェックを入れましょう。

ホーム画面を変更する:画面設定 ホーム画面を変更する:タップして起動にチェック

ただ、ポケットのなかに入れておくと勝手に画面がオンになっていることが多々あるので取り扱いには注意が必要です。

9.バッテリーを節約する「STAMINAモード」を自分好みにカスタマイズする!

Xperiaシリーズには、バッテリーを節約するための「STAMINAモード」が搭載されています。Xperia Z3 Compactはバッテリー容量が小さいので、なるべく長時間利用したい場合は設定しておきましょう。

また、「STAMINAモード」は、自分好みにカスタマイズできるので、買った直後にやっておくと便利です。

設定画面にて「電源管理」を選び、「STAMINAモード」をタップします。

ホーム画面を変更する:電源管理 ホーム画面を変更する:STAMINAモードをタップ

画面右上のスイッチをタップして、「設定」を選びます。

ホーム画面を変更する:画面右上のスイッチをタップ ホーム画面を変更する:設定を選ぶ

ここからカスタマイズしていきましょう。

まずは、「STAMINAモードを開始する条件」を選んで、STAMINAモードが起動するタイミングを調整します。20%〜30%ぐらいにしておいて、そこから使っていくなかで徐々に上げたり、下げたりしていくのがオススメです。

ホーム画面を変更する:STAMINAモードを開始する条件を選択 ホーム画面を変更する:起動するタイミングを調整

次に具体的なバッテリーの節約方法を設定していきます。

画面オフ時のバッテリー消費量を低くするため、「画面スリープ中の制限」にチェックを入れて、「アプリ選択」を選びます。アプリにチェックを入れて「完了」をタップします。

ホーム画面を変更する:画面スリープ中の制限にチェック ホーム画面を変更する:アプリ選択を選ぶ

なお、上から順番に電池の消費が激しいアプリが表示されます。

今度は画面オン時のバッテリー消費量を低くするため、「画面の省電力設定」にチェックを入れます。

ホーム画面を変更する:画面の省電力設定にチェックを入れる

ゲームをプレイする場合は、画面の表示がもたついたりしますが、バッテリーの残量が少ない場合は、ゲームもしないだろうということでチェックを入れておくと良いでしょう。

設定画面にて「電源管理」を選び、「STAMINAモード」をタップします。

ホーム画面を変更する:電源管理 ホーム画面を変更する:STAMINAモードをタップ

画面右上のスイッチをONにして、「アプリ選択」をタップします。

ホーム画面を変更する:画面右上のスイッチをタップ ホーム画面を変更する:設定を選ぶ

「画面オフ時に動作を制限する(データ通信を行わないなど)アプリを選択しましょう」というメッセージが表示されるので「OK」をタップします。

スタミナモードの設定
電池の消費が大きい順にアプリが表示されるので、チェックを入れて、「完了」をタップします。
ホーム画面を変更する:画面右上のスイッチをタップ ホーム画面を変更する:設定を選ぶ

次に「STAMINAモードを開始する条件」を選んで、STAMINAモードが起動するタイミングを調整します。20%〜30%ぐらいにしておいて、そこから使っていくなかで徐々に上げたり、下げたりしていくのがオススメです。

ホーム画面を変更する:STAMINAモードを開始する条件を選択 ホーム画面を変更する:起動するタイミングを調整

今度は画面オン時のバッテリー消費量を低くするため、「画面の省電力設定」にチェックを入れます。

ホーム画面を変更する:画面の省電力設定にチェックを入れる

ゲームをプレイする場合は、画面の表示がもたついたりしますが、バッテリーの残量が少ない場合は、ゲームもしないだろうということでチェックを入れておくと良いでしょう。

10.Wi-Fiを自動でオン/オフする

自宅や職場などでは常にWi-Fiを使いたい!そう思う人は多いのではないでしょうか。データ使用量も減らせますし、バッテリーも長持ちさせることができますから当然です。

そんな時は「エリア連動Wi-Fi」を有効にしておきましょう。

設定画面から「電源管理」に進んで「エリア連動Wi-Fi」のスイッチをオンにしましょう。

ホーム画面を変更する:電源管理に進む ホーム画面を変更する:エリア連動Wi-Fiのスイッチをオンに

さらに「エリア連動Wi-Fi」をタップして、右下のメニューキーをタップして「省電力効果」を選びます。「大」に変更しましょう。

ホーム画面を変更する:エリア連動Wi-Fiをタップ ホーム画面を変更する:省電力効果を選択 ホーム画面を変更する:省電力効果を選択

初期設定は「標準」になっていて、標準では今いるエリアだけで判断してWi-Fiをオンにしますが、「大」に設定することでWi-Fiが利用できるかどうかも判断してWi-Fiをオンにしてくれます。無駄にWi-Fiを探さないので、バッテリーの節約につながります。

Android 5.0では利用できません

11.GPSの精度を極限まで高める

先に言っておきます、これは必ずやっておきましょう。Android 4.4 KitKatでは、バッテリーを節約するためにGPSに3段階のレベルが設けられていますが、Xperia Z3 Compactの初期状態はレベルの低い状態になっています。

これだと正確な位置が表示されないので設定を変更しておきましょう。

設定画面にて「位置情報」を選び、「モード」に進んで、「高精度」を選択すればOKです。

ホーム画面を変更する:位置情報を選択 ホーム画面を変更する:モード進む ホーム画面を変更する:モード進む

12.ロック画面でウィジェットを有効にする

Android 4.4 KitKatからロック画面でウィジェットが利用できるようになりました。カレンダーやGoogle Now、Twitterのメンションをサッと確認できるのはとても便利なので有効にしておきましょう。

設定画面にて「セキュリティ」を選択後、「ロック画面でウィジェット有効」にチェックを入れましょう。

ホーム画面を変更する:セキュリティを選択 ホーム画面を変更する:ロック画面でウィジェット有効にチェックを入れる
あとは、ロック画面で時計を右にスワイプして、「+」をタップします。
ホーム画面を変更する:ロック画面で時計を右にスワイプ ホーム画面を変更する:+をタップ
あとはロック画面に追加したいウィジェットを選択すれば、ロック画面でウィジェットを利用することができます。
ホーム画面を変更する:追加したいウィジェットを選択 ホーム画面を変更する:ロック画面にウィジェットが追加される
Android 5.0では利用できません

13.文字入力を「フリックのみ」に設定する

Xperia Z3 Compactには最初から「POBox Plus」がインストールされていて、初期状態の入力方式が「フリックとトグル両方」になっています。

従来の携帯電話の入力方式とフリック入力が兼用できて便利ではありますが、特定の単語を入力する時に困る場合があります。例えば、「はは」と入力するために、「は」を2回打つと、「ひ」が入力されてしまうなどです。

これを回避するには入力方式を「フリックのみ」に変更する必要があります。

設定画面にて「言語と入力」を選び、「POBox Plus」の設定アイコンをタップします。

ホーム画面を変更する:言語と入力を選択 ホーム画面を変更する:POBox Plusの設定アイコンをタップ

続いて「キーボードとサウンド」に進み「入力方式」をタップして、「フリックのみ」に変更すればOKです。

ホーム画面を変更する:キーボードとサウンドに選択 ホーム画面を変更する:入力方式を選択 ホーム画面を変更する:入力方式を選択

14.数字キーを非表示にして文字入力のスピードを向上させる!

POBox Plusで入力する文字種を変更する時に「入力モードキー」をタップする必要がありますが、かな→英字→数字という順番で切り替わります。

ただ、英字キーボードで数字も打てるため、かなと英字のキーボードだけあれば良いという人もいるはず。そんな時は文字種モードキーを変更しましょう。

設定画面にて「言語と入力」を選び、「POBox Plus」の設定アイコンをタップします。

ホーム画面を変更する:言語と入力を選択 ホーム画面を変更する:POBox Plusの設定アイコンをタップ

続いて「入力アシスト」に進み「文字種モードキー」をタップします。「2トグル式」に変更すればOKです。

ホーム画面を変更する:入力アシストに進む ホーム画面を変更する:文字種モードキーをタップ ホーム画面を変更する:文字種モードキーをタップ

英字→かなに入力モードを切り替えることを考えると、2トグル式の方が利便性が良いので英字で数字入力をマスターしたら設定しておくのがオススメです。

15.故障に備えてバックアップ機能を有効にする

Androidの標準機能としてバックアップ機能が用意されています。アプリのデータやWi-FiのパスワードなどをGoogleのサーバーに預けられるので、次の機種に変更する時やXperia Z3 Compactが故障して使えなくなった時のために事前に設定しておくと便利です。

設定画面から「バックアップとリセット」に進み、「データのバックアップ」にチェックを入れます。

ホーム画面を変更する:バックアップとリセットに進む ホーム画面を変更する:データのバックアップにチェックを入れる

ちなみに、バックアップされるデータは別のAndroidに以降する時のみ有効です。また、アプリのデータは全てのデータがバックアップされるわけではなく、アプリに依存するため、アプリごとのバックアップや移行方法も必ずチェックしておきましょう。(例えば、モバイルSuicaの残高やアカウント情報などはバックアップされず、復元もできません)

16.指紋認証を設定する

Xperia Z5 / Z5 Compact / Z5 Premiumは指紋認証に対応しています。

指紋認証を設定するには、設定画面を起動して「セキュリティ」→「指紋設定」に進んで「開始する」をタップします。

ホーム画面を変更する:バックアップとリセットに進む ホーム画面を変更する:データのバックアップにチェックを入れる ホーム画面を変更する:データのバックアップにチェックを入れる

指紋認証と併用する画面ロックの解除方法を選択します。「PIN」は数字のみ、「パスワード」は英数字です。続いてロック画面に通知内容を表示するかを選択します。最後に「了解しました」をタップしましょう。

ホーム画面を変更する:バックアップとリセットに進む ホーム画面を変更する:データのバックアップにチェックを入れる ホーム画面を変更する:データのバックアップにチェックを入れる

そのまま登録したい指で電源キーに軽くタッチします。離したり、タッチしたりを繰り返すと指紋の登録が完了します。

ホーム画面を変更する:バックアップとリセットに進む ホーム画面を変更する:データのバックアップにチェックを入れる

指紋は画面ロックの解除に使えるほか、ドコモの場合はドコモサービスの決済時に利用することができます。

Android 4.4では利用できません

17.データ使用量を節約するためにアプリの自動更新を防ぐ!

購入直後はアプリが自動更新される設定になっています。Wi-Fiで自動更新されるのであれば、問題はありませんが、3G/LTE接続時にアプリが自動更新されると数MBのデータ通信が発生するため、データ使用量が非常にもったいないので設定を変更しておきましょう。

Google Playストアを起動して、左上のメニューキーをタップ後、「設定」を選びます。

ホーム画面を変更する:Google Playストアのメニューを表示 ホーム画面を変更する:設定を選ぶ

「アプリの自動更新」をタップして、「アプリを自動更新しない」または「Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する」に変更しましょう。

ホーム画面を変更する:アプリの自動更新をタップ ホーム画面を変更する:アプリを自動更新しないに変更する

18.アプリのインストール時にホーム画面にアイコンが追加されるのをやめる!

購入直後はアプリが自動的にホーム画面に追加される設定になっています。購入直後は大量のアプリをインストールするかと思いますが、全てのアプリのアイコンがホーム画面に追加されるのは非常に鬱陶しいので設定を変更しておきましょう。

Google Playストアを起動して、左上のメニューキーをタップ後、「設定」を選んで「ホーム画面にアイコンを追加」をタップして、チェックを外せばOKです。

ホーム画面を変更する:Google Playストアのメニューを表示 ホーム画面を変更する:設定を選ぶ ホーム画面を変更する:設定を選ぶ

というわけで、Xperiaを買ったら設定しておきたい19のことでした。少々めんどくさいですが、STAMINAモード周りをカスタマイズしておくと、大分電池持ちに差が出てきますよー。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

ソフトバンク

2018/09/21
ソフトバンク、4年縛りを見直し 「半額サポート」の改定を発表

iPhone X / 8

2018/09/21
「iPhone XS」でアプリを終了する方法

ソフトバンク

2018/09/21
ソフトバンク、4年縛りの「半額サポート」を12月に見直しへ “2年後の選択肢増やす”

iPhone XS / XS Max

2018/09/21
ソフトバンク銀座で「iPhone XS」発売セレモニー開催
Recommendこんな記事も読まれています