bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2013-01-11 12:00:00
  • トップページ
  • NTTドコモ
  • ドコモ、「条件が合えばiPhoneを扱いたい」

  • NTTドコモの加藤社長が日刊工業新聞の取材に対して、条件が合えばiPhoneをライナップの一つとして扱いたいとコメントしたようです。
    情報元
    ドコモ、「iPhone」採用に意欲-加藤社長「条件合えば」:日刊工業新聞

    Appleが要求する販売台数ノルマによってiPhoneを扱う余地あり

    これまで伝えられてきた情報によれば、Appleがドコモに要求する販売台数のノルマがドコモがiPhoneを販売する最大の壁となっています。

    NTTドコモの加藤氏は日刊工業新聞の取材に応じて(Appleが要求する)iPhoneの販売台数がドコモの扱うスマートフォン全体の2〜3割であればラインナップの一つとして扱いたいと話したようです。

    ドコモがiPhoneを販売するための壁はノルマだけか

    ドコモが販売するスマートフォンの主力製品はOSにAndroidを採用した端末となっています。

    ドコモがAndroidスマートフォンを主力製品として販売する理由はカスタマイズ性にあり、spモードなどフィーチャーフォン時代の主力サービスをスマートフォンに移行しやすく、ドコモ独自のサービスを展開しやすいといった背景があるわけで、Tizen(タイゼン)をOSに採用したスマートフォンを今年中に販売する計画も同等の理由と思われます。

    iPhoneでは(Appleのポリシーによって?)spモードやドコモ独自のサービスを提供するのは難しく、これもドコモがiPhoneを販売できない理由の1つとして挙げられています。

    日刊工業新聞の取材では上記のことが語られていませんが、純増数やMNPにおいて苦戦を強いられており、ドコモも譲歩する余地があるということなのかもしれませんね。
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    NTTドコモの人気エントリー
    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー