bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2014-07-18 13:33:50
  • トップページ
  • 販売ランキング
  • 2014年上半期のタブレット販売数でASUSがAppleを上回るーBCN調べ
  • 2014年上半期のタブレット販売数でASUSがAppleを上回るーBCN調べPhoto By Zak Mensah
    株式会社BCNが、2014年上半期(1月〜6月)において最も販売数が多かった上半期No.1メーカーを発表し、タブレット部門でASUSがAppleを上回ったことが明らかになりました。

    株式会社BCNは、スマートフォンやタブレットの販売数を発表するサイト「BCNランキング」で知られています。

    2014年上半期のタブレット販売数はASUSが1位

    株式会社BCNが発表した上半期No.1メーカは、全国の家電量販店での販売数を元にしたもの。

    スマートフォン部門の上半期No.1メーカーには、Apple Japan合同会社が54.1%という驚異的なシェアで選出された一方で、タブレット部門では、ASUS JAPAN株式会社が38.9%を記録し、Appleを2.5%おさえて上半期No.1メーカーに選ばれました。(Appleのシェアは36.4%)
    Asus’ market share for tablets rose 8 percentage points from the year-ago period to 38.9%, edging past Apple’s 36.4% share, based on BCN’s survey of sales figures for 117 leading digital electronic products at 22 mass merchandisers.

    引用元:Asus topples Apple as top tablet shipper in Japan- Nikkei Asian Review

    スマートフォン部門で圧倒的なシェアを残したAppleがタブレット部門で苦戦した理由としては、昨年9月にASUSが発売を開始した「Nexus 7(2013)」が2万8594円から購入できる一方、Appleの「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は3万8800円〜と、1万円以上も高額になっていることが挙げられます。
    Nexus 7(2013)iPad mini
    Retinaディスプレイモデル
    16GB(Wi-Fi)2万8594円3万8880円
    32GB(Wi-Fi)3万4765円4万8800円
    32GB(LTE)4万937円6万1800円

    また、格安で運用できるMVNO SIMでの普及もあり、早くからSIMフリーモデルを発売していたことも好材料となったかもしれませんね。

    さらに、集計の対象となったデータにヨドバシカメラやApple Store、ドコモショップでの販売数が含まれていない・・・とも言いたいところですが、Google Playストアも含まれていないことを考えれば2.5%のシェアをひっくり返せるのかは微妙なところでしょうか。

    ちなみに、現在AmazonではNexus 7(2013)を購入すると純正液晶保護フィルムと純正カバーが無料になるまとめ買いキャンペーンが開催されています。


    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    販売ランキングの人気エントリー

    Sorry. No data so far.

    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー